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【NW】~showコマンドで必要な情報だけを表示!~

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今回は、【NW】~showコマンドで必要な情報だけを表示!~です。


 showコマンドを使っていると、常に最初から最後までを表示されている方は、まだまだCiscoを使いこなせているとは言えません。必要な情報を必要なだけ表示することがエンジニアとしては重要なんです。

 

◎ パイプでフィルタをかけよう!

 showコマンドで結果を表示する場合、「|(パイプ)」を使うことで必要な
結果だけを表示することができるのです。

 

 

◎ 「include」で含まれる行だけを表示

 showコマンドに後に続いて「 | include」を指定するとコマンドの中から指定した文字が含まれる行だけを表示してくれます。

 

 たとえば、「show interfaces | include XXXX」と入力すると、show interfaceコマンドの中から「XXXX」が含まれる行だけが表示されるように出来るのです。


 例)show interfaces | include FastEthernet0

 

f:id:kazu-network:20180213213251j:plain

 

 

◎ 「exclude」が含まれる行を除く全ての行を表示

 これは先程の「include」の逆で指定した文字が含まれる行だけを除いて表示することが出来ます。僕は使ったことないですが…。

 

 

◎ 「begin」で開始場所の指定

 showコマンドに後に続いて「 | begin」を指定するとコマンドの開始場所を指定できます。

 

 たとえば、「show interfaces | begin XXXX」と言うように入力すると、show interfaceコマンドの中で一番最初に出てくる「XXXX」から開始することができるのです。


 例)show interfaces | begin FastEthernet0

 

f:id:kazu-network:20180213213903j:plain

 

 

◎ 「section」で指定したセクションだけを表示

 showコマンドに後に続いて「 | section」を指定すると表示したいセクションだけを表示することが出来るのです。このコマンドは大変便利なコマンドです。と言うのは、前で紹介している「begin」コマンドでは、指定した文字が最初に出てきた行からすべてが表示されるのですが、このコマンドは、指定した文字が含まれる行のセクションだけを表示することが出来るのです。


 つまり、本当に必要な部分だけを表示することが出来る優れたコマンドなのです。


 たとえば、「show interfaces | section XXXX」と入力すれば、XXXXが含まれるセクションだけが表示されます。


 例)show interfaces | section FastEthernet0

 

f:id:kazu-network:20180213214548j:plain

 

 

◎ まとめ

 このように、必要な情報だけを表示することで、見間違えるリスクや無駄な時間を削減することが出来ます。

 

 よくわからないから、とりあえず全部表示しておこうって言うのは、わかっていない証拠です。ちゃんとポイントを絞って表示するようにしましょうねヽ(´▽`)/

 

 

 

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