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【伝える努力】~小学5年生がわかるレベル話すこと~

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 今回のテーマは、【伝える努力】~小学5年生がわかるレベル話すこと~です。日々、生活していく中で「あいつ何にもわかってないなぁ〜」なんてぼやいちゃうことってありませんか?

 もしかしたら相手が悪いのではなく、あたなにも問題があるのかもしれませんよ!ってお話です。

 

◎ 言わないのは思っていないと同じ

 これは、よく言われる言葉です。打合せしていても一言も話さずに、打合せが終わってからあの時、こう言えばよかったのに…。なんて言葉を後から言う人がいますが、これは、なんの意味もありません。

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 思っていたなら、その場ではっきり言うべきです。言わないのであれば、それは思っていないのと同じです。そして、会議で何も発言しないのであれば、出席する意味がありません。

 

 

◎ 伝わらないのであれば言っていないのと同じ 

 難しいことを難しく伝える人がいます。その優位性に酔いしれてしまっている人を見かけますが、あまりにもイタイ人ですね。

 

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 僕はエンジニアとして仕事をしています。その仕事を説明するのに、相手が理解できない言葉を並べて解説したところでなんの意味もなさない。それは、何も言っていないのと同じです。

 

 ネットワークの機器としてスイッチという物とがあります。これって何ですか?って聞かれた時に、以下のように言われたらわかりますか?

 

 スイッチとは、レイヤー2で動作するものであり、セグメントを分割します。パケットを受信したら宛先MACアドレスを見て、接続されているポートを特定出来たら、そのポートからパケットを転送します。MACアドレステーブルにない場合は、ブロードキャストを行い特定出来た場合は、パケットを転送します。不明の場合はロストします。

 

 

 こんな事をネットワークに精通していない人に誇らしげに解説して、理解できるでしょうか?おそらく、理解できないのではないかと思います。これを読んでわかる人は、そもそも質問しないと思いますしね。僕なら、このように解説します。

 

 スイッチを例えるのであれば、街の郵便局です。この郵便局に手紙(パケット)が届きました。宛先を見て同じ市内であれば、その街の郵便屋さんに手紙を渡して宛先の家に持って行ってもらいます。市外であれば各都道府県の大きい郵便局(ルータって言う別のネットワーク機器)に送ります。

 

 もちろん、これが正解と言うわけでもないですし、万人受けされるわけでもないでしょう。あくまでも、このように例えてあげることでわかりやすくなる人もいるという一例でしかないです。

 

 つまり、相手はどのように説明すればわかってもらえるのかを考え、工夫することに意味があるのです。

 

 

◎ なぜ人は聞くのかを考える

 難しいことを難しいまま解説されている方は、本当の意味で理解をしていないのと同じです。そんな解説を聞くくらいなら、本を読んだ方が早いですし、正確でしょう。

 

 わざわざ人に聞いている意図は、「本を読んでもわからない。」、「ネットを探しても見つからない。(見てもわからない)」からなんです。そうであれば、それよりもレベルを下げた解説が出来ないと意味がないんです。つまり、その背景や質問者のレベルを考えて話してあげることが大切になります。

 

 

◎ まとめ

 「こんなのめんどくさいよ~」って思う方もいるかもしれませんが、これは相手の為にやっているようで、自分の為でもあるんです。先にも書いたように、ちゃんと説明できないってことは、ちゃんと理解していないことを意味します。

 

 よく後輩が入ってきて、「これはどうしたらいいですか?」、「どうしてやるんですか?」って聞かれて、「よくわからないけど、そういうもんだから!」とか、「〇〇さんが詳しいから、聞いてみて!」なんて言ってしまうことありませんか?これも同じで、説明できないってことは、やはり理解していないからなんです。

 

 そうであれば、これを機会に勉強してみてはどうですか?せっかくの成長のチャンスなのだから。 

 

 小学5年生がわかるレベル話すこと!

 

 これが、大切なポイントなのです。間違っても自分と同じレベルで話をしてはいけません。

 

 

 

 

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