ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

【時に厳しく】 ~やらないは許されない~

こんにちは!カズです!

 

 今回のテーマは、【時に厳しく】 ~やらないは許されない~です。昨日、事件が起きました。それは、エンジニアの仕事をしていればあるあるなのですが、久しぶりに後輩ちゃんに怒ってしまった( ;´Д`)

 

 

f:id:kazu-network:20171227224559j:plain

 

◎ やばめの後輩ちゃん

 その後輩ちゃんというのは、なかなか勉強のしない子でネットワークエンジニアでありながらも設定データが全然作れない。そうは言っても仕事なので、今回作らせてみたらあまりにも酷い。。酷いなんてものではない。

 

 200行くらいのデータでしたが指摘箇所としては100箇所以上。。確認してもらっていたメンバーからも、

 

メンバー:『こんなんなら自分で作った方が早いですよ!!』

 

とクレームが・・・。

 

僕:『いやいや、たいした設定でもないんだから…えー!!!!全然ダメじゃん!!』

 

ってことに。。さすがに注意することになりました。

 

 

◎ プロジェクトはチームで動く

 プロジェクトとは、大抵の場合が複数名のチームで動くことが多い。チームで働いている以上、自分だけが出来ませんは許されないのです。この問題はどのプロジェクトをしていてもぶつかる壁なのですが、今回は特にひどかったのです。

 

 当然、仕事をしていれば得意不得意はあると思いますが、その不得意分野を出来るだけなくすための努力をしなければならない。そして、自分の得意分野で他の人のフォローすることでチームとして成り立つのです。しかし、1人のメンバーがすべての分野において出来ないとなると、そのカバーを常に他のメンバーがしてあげなければいけない。それが続くようであれば、不満が溜まるのもその通りである。

 

 

◎ 助け合いの精神

 確かに助け合うことは素敵なことです。しかし助けてもらってばかりでは、誰も相手にしてくれなくなる。もちろん、新人ちゃんであれば仕方がないことなのですが、助けてもらうには1つ重要なことがある。それは、誰よりも努力していることです。

 

 例えば誰よりも早く来て仕事していたり、仕事が終わった後に勉強をしているなど、誰もが認める努力があれば、仕事が出来なくても周りは協力してくれる。それすらやらなければ、誰も助けてくれなくなる。それが、今回の事件なのです。

 

 

◎ まとめ

 今の社会では、働き方改革などで労働時間が削減されてきています。それは素敵なことなのですが、その分出来る人に仕事が集まるのは間違っています。出来る人も出来ない人も同じだけの仕事を与えて、出来た人から帰るのというのが働き方改革のあるべき姿なのです。そうでなければ、内部分裂が発生します。

 

 今回を機に後輩ちゃんに伝えましたが、プロジェクトで動いている以上出来ませんは許されないのです。出来ないんじゃなくて、出来るようにならなければいけないのです。能力が低いが故に残業することが、出来ない世の中になってきてしまっている。

 

 後輩ちゃんだけでなく、自分自身も能力向上に努めなければいけないと感じた一件でした。年末年始は勉強しよう!!

 

 

【こんな記事も書いています】

 

www.kazunetworkpm.xyz

www.kazunetworkpm.xyz

www.kazunetworkpm.xyz

 

 

 

※ いつもコメントブックマークありがとうございます。励みになります。

※ 面白かったらコメントブックマークを付けてもらえると嬉しいです。

 また、読者も募集していますので、ぜひともよろしくお願いします。