ネットワークエンジニアの休息

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【自分を守るためだけの物は捨てよう】 ~必要な物を必要なだけ~

 こんにちは!カズです!

 

  今回のテーマは、【自分を守るためだけの物は捨てよう】 ~必要な物を必要なだけ~です。

 

 先日、某ネットショップで買い物をしました。そのサイズは、スマートフォン程度でしたが、実際に届いたときの箱はA4サイズの段ボールでした。届いたときは何が来たんだろう??って思ったくらいでした。こんな梱包いるのかな??って思い記事にしてみることにしました。

 

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◎ 仕事の話

 僕らエンジニアは、みなさんが寝静まった頃に出社してコソコソとシステム変更をしていることが多いです。そして、朝に皆さんが出社されるまで、お店がオープンするまでに作業を終わらせているのです。知らないでしょー?そのため、昼夜逆転している方も少なくないんですよ。

 

 そんな中、当然、求められるのが品質です。品質が悪ければ、システムエラーとなり作業は中止し元に戻す(フォールバック)ことになります。そのため、QCDの中でもっとに重要な要素となることが多いです。

 

 え?『QCDって何だ?』って、そうですよね?これから説明しますのでご安心を!

 

 

◎ QCDとは?

 

 QCDとは、以下の英語の頭文字を取った言葉でキュー・シー・ディーと言います。
 

  • Q・・・Quality(品質)
  • C・・・Cost(コスト)
  • D・・・Delivery(納期)

 

 それぞれがトレードオフの関係にあり、品質を上げようとすれば、コストが上がったり納期がかかるようになったりしますし、コストを下げようとすれば品質が悪くなったりするなど、どれかを良くしようとすれば他が悪くなる関係を持っています。これは仕事をしていく上で重要なことですので、知っておくと便利です。

 

 先の説明では、『Q(品質)』が重要と言いましたが、これはプロジェクトや会社の方針によって異なることもありますが、僕の経験上、『Q(品質)』をおろそかにしてコストを下げた結果、トラブルによりやり直しになることが多い。

 

 しかし、『Q(品質)』を求めすぎると品質に対する意識が形骸化してしまうことがあるの注意が必要です。

 

 

◎ 品質の形骸化

 品質を保つためにチェック表をなどを使って、作業の準備を確認したりすることがあります。このチェック表が10や20項目程度であれば、チェックをすることが可能ですが、100項目なんてあったら見てられません。そしてチェックすることが形骸化され、流れるようにチェックされていくようになります。そして、問題がチェックアウトされずトラブルが発生するのです。そのトラブルを受けて、チェック項目が追加されていくのです。そして、今度はチェックするためのチェックリストなんて物が出来たりする。。

 

 この負のスパイラルを抜け出すためには、なんでもチェック項目に追加すればいいのではなく、本当に必要な物だけをチェックするように取捨選択しなければなりません。これを怠っている組織・会社が多いのです。項目を追加することが出来ても削除する勇気がないのです。誰でも自分がいらないって言って削除してトラブルになりたくないですもんね(;^_^A

 

 

◎ まとめ

 最初の梱包の話からだいぶ話がそれてしまいましたが、梱包材も大げさな程に梱包していれば、万が一壊れてしまっても『気を付けてたんですが…』って言えるんですよね。でも、そんなことは誰も求めていないんです。その言い訳をしたらかと言って、壊れたものが直るわけでもないんですから。必要な物を必要なだけ使うことが大切なんです。

 

 チェックをするためのチェックリストを作ったり、言い訳するための梱包だったり、何かのための道具集めなんてやめて、必要な物を必要なだけ持つ!そんな感じで生きていきませんか?そしたら心も軽くなれますよ~🎵

 

 

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