ネットワークエンジニアの休息

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【評価サイクルを回そう!】〜自己評価と他者評価の両方が必要〜

こんにちは!カズです!

 

 今回のテーマは、【評価サイクルを回そう!】〜自己評価と他者評価の両方が必要〜です。これはどちらも大切なことなんですが、大抵は、どちらかが欠けているんです。

 

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◎ 自己評価

 自己評価とは、自分で自分を評価することです。これを高める必要があるのです。自己評価が低い人というのは、自分を認めていないということなのです。

 

 

◎ 他者評価

 他者評価とは、前述の自己評価の反対語であり、他人から見た自分に対する評価のことです。これが低いということは、他者から認められていないということになる。

 

 

◎ 評価は回さなければ意味がない

 これは、どちらかが欠けてもいけないし、両方満足してもいけない。理由は以下になります。

 

自己評価(低)+ 他者評価(低)

 これは、当然ながらダメですね。自分も認めない、他者からも認められない。そんなの仕事と言えないですよね。

 

 

自己評価(低)+ 他者評価(高)

 これは、他人のために働けているので、感謝されることでしょう。ただし、いつか気付くのです。これは、自分が本当にやりたい仕事なのだろうか?と。自分が満足出来る仕事でないと、人生は豊かになりません。

 

 

自己評価(高)+ 他者評価(低)

 これは、自己満足の世界です。独りよがりになり、誰からも感謝されなくなります。前回の記事でも書きましたが、ビジネスには相手がいるのです。その相手を満足させるために働かなきゃいけないのに、自分だけ満足していても意味はありません。

 

 

自己評価(高)+ 他者評価(高)

 これは、良さそうに見えますが、気を付けなければいけない部分もあるのです。それは、うぬぼれです。自分も満足、他者からも褒められる、だから自分は完璧って考えてしまった時点で成長は止まる。

 

 

 あれ?じゃあどうしたらいいんだよ!!って怒られそうですね( ;´Д`) どうしたらいいのかと言えば、それは常に変動していくことが大切なのです。

 

 新しいことにチャレンジ始めた頃は、『 自己評価(低)+ 他者評価(低)』であり、徐々に周りからの評価を得られるようになれば、『自己評価(低)+ 他者評価(高)』『自己評価(高)+ 他者評価(低)』になり、最後には、『自己評価(高)+ 他者評価(高)』 へと変化していく。

 

 ここまで来たらおしまいではなく、次に新しいことにチャレンジしていく必要があるのです。これをどこかで停滞してしまうことが成長を止めるのです。

 

◎ まとめ

 そもそも人とは、成長する生き物なのです。しかし、どこかに属し安定を求める習性もあります。その安定から脱却することで、自己評価と他社評価は変化するのです。

 

 誰もが、『誰かから認めてもらいたい』と思うものですが、どこか『自分からも認めてもらいたい』と思っているものなのです。それをおろそかにしてしまうと、継続的な成長は見込めないのです。

 

 他社評価を高める努力する人は多く見受けられますが、自己評価を高める人が少なく感じます。そのため、いつまでも自分の仕事に満足できず、同じ仕事をしてしまうのです。

 

 まずは、人に認めてもらい感謝してもらえる仕事をしましょう!それが出来たら自分を褒めてあげてください!そこまで出来たら次のチャレンジなんです!そのサイクルをうまく回すことで、人は成長していくのです。あなたの新しいサイクルとして取り入れてみませんか?

 

 

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