ネットワークエンジニアの休息

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【2分】 ~朝に頑張らなきゃ残業は減らない~

 こんにちは!カズです!

 

 今回のテーマは、【2分】 ~朝に頑張らなきゃ残業は減らない~です。

 

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先日、僕の後輩ちゃんが遅刻してきた。


 僕の会社は9時出社なのですが、彼がいつも来るのは必ず5分前。これより早く来ることは、まずない。そのため、電車が5分以上遅延すると、即、遅刻。個人的には遅延証明書が発行されないレベルであれば、自己都合ではないかと思う。そのため、一旦、注意をしてみた。

 


僕:あのさー、言いづらいんだけど、もうちょっと早く来れない?

 

後輩:はぁー。

 

僕:いつもギリギリじゃん?電車遅延に関係なく遅れて来る時もあるじゃん。

 

後輩:そ、そうですね。

 

僕:2年目からギリギリだったり、遅刻したりってまずいと思うよ。ベテランだから遅刻していいわけじゃないけどさ。

 

後輩:はぁー。わかりました。


〜 翌日 〜

 

後輩:おはようございます!

 

僕:おはよ…え?全然、変わってないじゃん!

 

後輩:そんなことないですよ。ちょっと早いじゃないですか。

 

僕:2分ね…。

 

 

 

◎ グーグル社員の働き方

 出社時間は、勤務時間のギリギリに来ても、法律上、何の問題もない。そのため、なんやかんや言うべき事でもない。また、このような記事も見かけられる。

 

グーグル社員が「労働時間」を問われない理由 ―― 「時間で管理は愚かな考え方」だ

www.businessinsider.jp

 

 これに書かれていることは、100%賛成です。労働時間に捕らわれた考え方はやめて、成果主義として考えるべき。仕事中にコーヒー飲んで休むことで、パフォーマンスが向上するのであれば、それでいいのです。

 

 しかし、これには1つだけ問題があるのです。それは、全員が成果を出さなきゃいけないということなのです。以前にも書いたことがありますが、成果主義と言うのは、労働時間に縛られなくなるので、楽になるわけではないのです。

 

 ハイパフォーマーは短時間で成果を出せるが、ローパフォーマーは残業が増えるのです。働きたくなければ、自分のパフォーマンスを上げなければいけなくなるのです。

 

 つまり、新人がやるべきことは、パフォーマンスをあげることなのです。早くハイパフォーマーになることで、勤務時間を少なく出来るのです。その空いた時間でさらにハイパフォーマーになり、自由な時間が増えるのです。

 

 

◎ 朝の時間を有効に

 ちょうど、この記事を書いている時に、素敵な記事を見つけた。

 

tekaten.hatenablog.jp

 

 朝の時間ってすごい大切な時間なんです。起きてから3時間がゴールデンタイムと言われるくらいパフォーマンスが上がるんです。その時間を捨ててしまっていては、パフォーマンスなんて上がらないんです。ただでさえ、新人はパフォーマンスが高くないのに、その時間を無駄にしてどうする。

 

 若手なんだから、朝早く来て事務処理しろ!なんて言わないですが、自分のパフォーマンスを上げるための努力をすべきです。そうでないのであれば、永遠に残業は減らない。

 

 

◎ まとめ

 Googleで取り入れている考え方は、賛成です。新人ちゃんももしかしたら同じ考え方で仕事をしているのかもしれない。しかし、今の会社はそれを取り入れていない。正確には、取り入れようとしているかもしれないが、まだ、取り込める状態になっていないのです。

 

 そんな中で自分の考え方を押し通すのであれば、Googleに転職すればいい。その組織には、その組織のルールがあるので、それを守らなければいけない。

 

 間違っちゃいけないのは、成果主義は勤務時間を減らすための制度ではない。成果を上げるための制度なのです。今の若手にとっては、酷な制度ですよね。。

 

 

 

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