ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

【クソみたいなプライドは捨てろ!】 ~謝って済む何度でも謝ってやる!~

こんにちは!カズです!

 

 今回のテーマは、『【クソみたいなプライドは捨てろ!】 ~謝って済む何度でも謝ってやる!~』です。僕はこの会社に入っていろんなことを学んできましたが、もっとも重要だと思う教訓の1つを紹介させていただきます。

 

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◎ 謝るって嫌い?

 僕はオドオドして自分の意見を言えなかったり、やりたいことが出来ない後輩ちゃん僕の周りにはよくいます。そんな子たちにいつも聞くことがある?

 

 『謝るのって嫌い?』

 

たいていの後輩ちゃんは、

 

 『嫌いです!』

 

 と、答えます。僕も以前は、謝ることが嫌いでした。 まあ、そもそも謝ることが好きな人っていないですよね。

 

 

◎ どうせ謝るのは1回

 僕が人生の中で、もっともやりたくないことは、『後悔』です。後悔ほど虚しいことはないです。

 

 僕が、社会人なりたての頃、右も左もわからず、失敗しないようにオロオロしていた。(こんな性格でも少しは思うんですよ~)そんな横で失敗をまったく心配していない先輩がいました。

 

 

上司:これやばいじゃん!失敗したら、どうすんの?お客さんになんて言うの?

 

僕:(どうやら、僕らの作業ミスで設定の修正作業か必要なようだ。しかも結構難しい作業になるみたいだ。)

 

先輩:謝る!それ以外ないでしょ?

 

上司:いやいや、簡単に言うけどさー。

 

先輩:謝るに簡単も難しいもないでしょ?どうせ、謝るのは1回ですよ!

 

上司:じゃあ任せるよ。

 

先輩:大丈夫っすよ!こんな作業で失敗するようなら、エンジニア辞めますよ!!

 

僕:(そう言う問題じゃないと思いますよ。)

 

 

 結局、作業自体は問題なく終わりました。なんともめちゃくちゃな先輩でしたが、きっと、彼なりの後悔のないやり方なんでしょう。

 

 

 

◎ 頭下げるのはカッコ悪くない

 テレビのあるあるネタのように使われますが、親父が会社で頭を下げてる姿を息子が見て幻滅するシーン。結局は、親父はすごいんだ!って見直す。これって本当にそうなんだと思います。

 

 人に頭を下げる行為には2つの理由があるんだと思います。1つは、 その場をなんとか収まってくれればいいと思って下げるネガティブな理由。もう1つは、もっと先を見据えて次に繋げるための高尚な理由。

 

 前者であれば、誰が見ても情けない行為です。しかし、後者であれば、これは素晴らしい行為であると思います。飲食店で料理が遅くなってしまった際も、怒っているお客さんに対してただ謝って終わらせようとするための謝罪と、この店を日本一になるために耐える謝罪とでは意味が違います。

 

 

◎ まとめ

 僕は、この一件以降、自分の信じるやり方をやろうと思いました。『これならイケる!』って思えたなら、押し通す。それでダメならいくらでも頭を下げてやる。(僕でダメな時は、上司に頭を下げてもらう!その時はすまん。。)この精神でやってきた。

 

 この行動理由として自分の為にするのではなく、お客様の為になっていることが大前提ですがね。それで失敗したのであれば、謝ればいいだけのこと。何もしなければ、失敗はない。しかしそれでが、僕がいる意味はない。

 

 クソみたいプライドを持っていても、何の役にも立たない。どうせ持つなら謝らないプライドよりも謝って何がなんでも目標に達成するんだ!っていう意思だと思います。残念ながら世の中は理不尽で出来ている。その理不尽に文句を言っているくらいなら、さっさと謝って次に進みましょう!

 

 謝ることが嫌いなあなた。

 

 『なんで嫌いなんですか?』

 

 そんなに謝るのが嫌いなら頭を下げて、舌出していればいい。怒られている間だけ、深刻そうな顔をしていればいい。あなたの目指している目標は誤ることすら出来ない、そんな程度の目標なのですか?目標を達成するためであれば、人に怒られることなんてどうでもいいこと。そう考えていきませんか?

 

 

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