ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

出来ないなんて聞きたくない!出来ると言え!

こんにちは!カズです!

 

 今回のテーマは、『出来ないなんて聞きたくない!出来ると言え!』です。無茶苦茶なタイトルですね(笑)

 

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 これは、ある北陸の案件を手伝っている時の話です。当時、北海道の仕事をしながら北陸の案件も手伝っていたため、僕の稼働はいっぱいいっぱいになっていました。そんなところに北陸を担当している先輩から、新しいタスクが割り振られました。


先輩:カズくん、これやれる?今週中くらいで終わらせてほしいんだけど。

 

僕:今、忙しいから無理っすね。

※若かりし頃の僕はこんなしゃべり方でした。先輩すんません。。

 

先輩:出来ないなんて聞きたくないよ。

 

僕:いやいや、無理なもんは無理でしょ!

 

先輩:じゃあいいよ、俺やるから。

 

僕:よろしくー!


ってな感じで、自己防衛完了!でも、なんかひっかかるな〜( ;´Д`) 断ったしまったことがすごく悪いことをしたように感じる。。ウズウズ。。聞いてみよう!

 

僕:あのー。

 

先輩:何?

 

僕:なんて言ってほしかったんすか?

 

先輩:ん?

 

僕:さっき『出来ないなんて聞きたくないよ!』って言ってたじゃないですか?

 

先輩:あーあ。仕事をお願いしているからには、聞きたい言葉は1つだよ。『出来る』だね。

 

僕:いやいや、出来ないものを出来るとは言えないじゃないですか。

 

先輩:それは俺の尺度でしょ?『俺の言ったことに出来ない=出来ない』にしていたら会話が終わって仕事なくなるよ。そこから先にあるのは、提案と交渉でしょ?

 

僕:意味わかんないっす。

 

先輩:『例えば、来週頭までなら出来る』って表現していたら、そこまで待てるかどうかはこっちの問題でしょ?他にも『他のタスクを1週間遅らせても問題なければ出来る』などと提案していたら別の回答があったかもしれないよ。

 

僕:・・・。なるほど。

 

先輩:仕事の依頼は、Yes or Noの質問ではなくYesなんだよ。問題なのはどこまでYesなのかを決めること。Noを出すのは依頼者側の判断に委ねればいいんだよ。

 

僕:へー。じゃあ来週の頭までなら『出来る』けど。

 

先輩:ダメだよ。今週中ね!

 

僕:(このやろう・・・。)

 

 結局、今週中にやらされた(笑)でも、この会話にぐうの音も出なかった。確かにおっしゃる通り。出来るか質問されて『出来ない』と答えたらそこで会話終了。その仕事は他の人へ流れていく。そしてその仕事が達成できた人へ次の仕事は流れていくことでしょう。

 

 

◎ 携帯電話の話

 少し話が変わりますが、最近、iPhone8やXが出てAppleが盛り上がっていますよね。このスマートフォンは、もとより携帯電話ってよくよく考えるとすごいことですよね。固定電話でもすごいことなのに、歩きながら遠くの人とで会話が出来たり、メールでやり取りできる。こんなことを考え出した人はすごいと思います。

 

 しかし、その夢物語を考えたこともすごいですが、実現させた人もすごいんだと思います。構想することが出来ても最初から『出来ない』と判断してやめていたら、開発されることはなかったでしょう。ただの夢物語で終わったことでしょう。

 

 きっと、世の中は『出来る』が集まって出来ているのだと思います。アポロ11号が月に行ったのも、たくさんの人の『出来る』があるはず。それ以外に身近にいっぱい落ちているだと思います。『出来ない』からは何も生まれないのである。

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◎ まとめ

 『出来ない』という言葉を使うことは簡単ですが、『出来る』と言うことは、難しいことだと思います。『出来る』と言ってしまって、自分の首を絞めてしまうようなことも起こると思います。しかし、それは、今の自分を超えていくための障壁と考えることは出来ないだろうか?

 

 失敗を恐れて、一歩目を踏み出さないでいるよりも100倍カッコいいと思いますよ。たとえ失敗しても、その目標に向けて進めた一歩はデカい!なぜなら、『出来ない』と言って現状に甘んじていた自分よりも、確実に前に進んでいるのだから。

 

 『出来ない』という言い訳を探すよりも『出来る』方法を探す方に時間を割いてみませんか。きっとその先には、自分の成長があるのだから。

 

 

 

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