ネットワークエンジニアの休息

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【人はたった一言で変わる】 ~お前がいなくなる方がキツイ~

こんにちは!カズです!
 
 それは、今回のテーマは、『【人はたった一言で変わる】 ~お前がいなくなる方がキツイ~』です。この『お前がいなくなる方がキツイ』は、僕が高校でバスケットボール部だった時に、先輩にいわれた言葉をです。

 

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◎ バスケに捧げる青春時代

 

 今までにも何度か書かせてもらっていますが、僕は小学1年生にバスケットを始めて、高校を卒業するまでの12年間をバスケットに捧げてきました。そんな高校1年生の時で、部活に入部して、3年生が卒業し、僕らの世代になりました。その時の2年生の先輩が僕にかけてくれた言葉なのです!

 

 

◎ やる気のない先輩

 その先輩は、基本的にやる気がない。寡黙で彼に気合ってものがまったく感じられません。そんなんで副部長になったもんだから、最初の挨拶が、

 

 「マジでやりたくないんですけど…。」
 

でしたε-(´∀`; ) この人が副部長に選ばれた理由も、おそらくやる気がなくて、「面白そうだから」でしょう(笑)

 しかし、そのやる気のない先輩は、ずば抜けてバスケセンスがあった。やる気のない雰囲気とのギャップが後輩から見て憧れでもありました。

 

 

実力主義

 スポーツの世界は、基本的に実力主義。先輩後輩よりも、実力があるかないかである。僕の高校でも1年生で試合に出れる子もいれば、3年間ベンチで過ごすこともある。それどころかベンチにすら入れない人もいます。そんため、3年生の最後の試合に1年生が試合に出て、3年生がタオルや飲み物を配ることもあります。

 

 そんな中、僕は小学1年生からやっていたこともあり、高校では1年生から試合に出してもらえた。それは、とても有り難いことでした。そんな先輩たちの為にも、絶対に頑張らなければいけない!という気持ちで頑張っていた頃が懐かしいです。

 

 

◎ 人は一言で変わる

 まだ1年生の時の公式戦でした。自分のプレーがあまくいかず、イライラしていた。1年生ということもあり、まだまだ実力が足りなかった。焦りも重なってファールが続いた。バスケットのルールでは、5回ファールすると退場となり、その試合に出れなくなる。そして僕は、ついに4回目のファールをしてしまった…。その瞬間でした!

 

 「落ち着けよ!ここでお前がいなくなる方がキツイから!

 

 普段、やる気の見せない先輩が怒鳴った(;゜0゜) こんなキャラではなかったが、おかげで目が覚めた!イライラをぶつけてもうまくはいかない。ダメな時こそ冷静にならなくてはいけない。そこから立て直して、その試合に勝つことが出来た!

 

 

 

◎ まとめ

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 たった一言で、人を冷静にしたりやる気を出させたりするようなことってなかなかできないと思います。人はそんなに変わらないからです。でもそんなことが出来たら、すごいことですよね。

 

 この言葉をもらったのは、20年程前の話です。きっと言ってくれた先輩は覚えていないと思いますが、僕は覚えています。人の心に残る言葉なんて一生でどれだけ言えるだろうか?僕もそんな風になりたいと思います。

 

 皆さんにもそういう経験ってありませんか? そんなカッコいい先輩を目指しましょう!

 

 

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