ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

環境は人をつくる。その環境は人がつくる

こんにちは!カズです!

 

 今回のテーマは『環境が人をつくる。その環境は人がつくる』です。

 

 これは、僕が一番最初の会社を辞めた時の話です。辞めた理由にはいろいろありますが、何よりも配属先が自分の求めていた場所と違ったこと。そして、勤務先が遠いことが不満でした。(本当にわがままで世間知らずだったと思います。。)

 しかし、会社を辞めると言うことは、誰もが賛成してくれることはないんです。その時にある人から言われたのです。

 

 『環境に不満を言っても仕方ないよ。次に行ったって理想的な職場とは限らないんだから。

 

 その時は、あまりピンとこなかった。(今より良い環境になれば、それでいいじゃん!)とだけ思っていた。

 

 

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 ◎ 次の会社

 次の会社はエンジニアの会社でした。パソコンのパの字も知らずに飛び込みました!しかもベンチャー企業だったので、社員は10人足らず。選んだ理由は、会社が渋谷だから!それだけ!

 

 入ってみるとやっぱりオシャレな感じのオフィス!ザ・ベンチャーIT企業って感じでした。テンション高めで臨みましたが、実際は、全然違う!研修なんてものはなく、自分で勉強しろ!でした。前の会社では3ヵ月間の研修があり、各地へ配属されてからの1ヵ月の配属先研修がありました。コーチが付いてくれて一緒に仕事をすることで覚える環境を提供してくれていた。新しい職場には、そんな丁寧に教えてくれる環境なんてなかった。そして、入社して1週間足らずで、当日の朝に、「1人でルータ持って名古屋に行ってきて!何かあったら電話して!」の一言で見送られた。

 

 環境を嘆いて会社を辞めて、新しい会社に入ってみましたが、結局、以前の環境と比べたら、悪環境の極みでした。ベンチャー企業と言うこともあり、給料も低ければ残業代も出ない。出張しても手当てもつかないので、行けば行った分赤字になりました。祖に来て初めて、『環境に不満を言っても仕方ないよ。次に行ったって理想的な職場とは限らないんだから。』の意味がわかりました。

 

 結局のところ、転職する前の会社より優れている部分はある。しかし、よくない部分もたくさんあるのです。なので、悪い部分だけを見つけて不満を言っていても、次の会社に行けば、違う不満を見つけて文句を言うだけになってしまうのです。それでは、どうしたらいいのでしょうか?という話になりますよね。

 

 

◎ 環境は人がつくる

 それでは、『環境』ってそもそもなんなのでしょうか?僕は人の集まりのことを『環境』と呼ぶのだと思います。つまり、人と人とのつながりが環境を作っているのだと思います。そのため、ポジティブな人が集まればポジティブは会話が多く飛び交うが、ネガティブな人が集まれば議論は進まなくなる。

 

 

◎ まとめ

 環境は人をつくるかもしれませんが、その環境をつくっているのも人なんです。それを『環境が良くないから』と否定してしまうのは簡単ですが、その環境は自分も含まれることを忘れてはいけないのです。

 

 今の環境に満足していないのであれば、自分で変えればいい。

 

 小さなことからでもいいので何かを変えることが出来れば、周りの人を変えることが出来るかもしれません。小さなことでも多くの人を変えることが出来れば、それは、大きな環境変化につながるかもしれません。嘆くことをやめて、何かを変えてみませんか?

 

 

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