ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

【初めの一歩が踏み出せないあなたへ】 ~変化を受け入れ、前に進む勇気~

こんにちは!カズです!

 

 嵐の日に考えていたことをまとめてみたいと思います。テーマは変化を受け入れ、前に進む勇気です。

 

 

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 僕の日々エンジニアとして仕事をしております。その仕事は、旧システムから新システムへの更改などがメインとなっています。

 

 そして、よりお客様に使いやすい便利なシステムを提供できるように日々努力をしている。

 

 しかし、この仕事をしていると、よくお客様からクレームが来ます。

 

 

 『前のシステムではこんな感じじゃなかった』や、『システムが変わってから使いずらくなった』など。

  

 そもそも使いやすい使いづらいって何なのでしょうか?

 

 常に、変化していく世の中で使いやすくするためにやっている仕事でありながら、どうしてこのようなコメントをいただくようになってしまうのでしょうか?

 

 

◎ おばあちゃんの家

 僕のおばあちゃんのお家に行くと毎回思うことがあります。

 

 (どうしてこんなに荷物があるんだろう・・・。片づければいいのに。。

 

 でも、きっと僕のおばあちゃんは、この環境になれてしまって使いやすいになってしまっているのでしょう。

 

 そして、良かれと思って片づけてあげた日には、きっと使いづらいに変わってしまうのでしょう。

 

 2つのシーンで使いやすい使いづらいを考えていきたいと思います。 

 

◎ 部屋の模様替え

 この間、僕の部屋の模様替えを行いました。僕は気分転換も兼ねて年に1度は模様替えを行うようにしています。

 

 それにより、少しでも過ごしやすい生活しようとして取り組んでいます。

 

 今回はTVの位置や棚の位置を変更しました。それにより使い勝手が変わり、使いやすいになりました。

 

 特に棚の中のいらないものは捨て、場所を移動することで仕事で使うものなどが取り出しやすくなりました。

 

 

 では、同じように環境の変化でありながら、どうして使いやすい使いづらいが出てしまうのでしょう?

 

  それは、自分でやっているか、人にやられているかの違いなのではないでしょうか?当たり前のように感じるかもしれませんが、結構大事な要素なんです。

 

 例えば、会社の自分の机の上を片づけるのは自分の領分として、大抵のことは好きにやれると思いますが、座席の移動は、会社からの指示だったり所属部署の意向によりますよね?

 

 なので、「自分の机が汚い!使い勝手が悪い!」なんて文句はいいませんよね?

 

 しかし、席替えをしたりすると「この席は嫌だ!連携がしづらい!」などという文句が出てきます。それでは、自分が満足する席替えってなんなんでしょう?

 

 

◎ 人間は慣れる生き物

 それでは見方を変えて、席替えをして1ヵ月後、何人の人が文句を言い続けているでしょう?

 

 おそらく社員の1%いないのではないでしょうか?あれだけ文句言っていた人が、黙々と仕事をしている。

 

 そして次の席替えで文句を言っている。「前の席の方がよかった」などと。。

 

 つまり、使いやすい環境とは、慣れた環境であって、変化を与えている時点で使いやすい環境などないのです。

 

 それなのに、自分の求めている環境にならないからといて文句を言っても仕方がないのです。

 

 そして、その環境に知らず知らずのうちに使いやすい環境に工夫していくのです。

 

 それが出来るのが人間なんだと思います。

 

 

◎ まとめ

 先日、衆議院選挙がありました。 

 

 議席数や勢力の変化が起きたことは事実です。

 

 大きな変化を遂げた政党もあれば、落選した議員もいて様々な夜をおくったことでしょう。

 

 その変化は、政党及び議員だけではなく、日本国民みんななのです。

 

 それに気づいている方もいれば、いない方もいるかと思いますが、 影響があるのは全国民であることは間違いない。

 

 そして、生きづらい世の中になったことでしょう。しかし、それを嘆いていても仕方がない。

 

 その変化を受け入れ、生きやすい世の中に変えていくのは、自分自身なのです。

 

 『変化を受け入れ、前に進む勇気を持ちましょう!その未来はきっと明るいはずです!!