ネットワークエンジニアの休息

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【東大から刑務所へ⑤】 ~ 僕がこの本で学んだこと ~

こんにちは!カズです!

 

 前回引き続き『東大から刑務所へ』について書かせてもらいます。これが最終章となります。

 

過去の記事はこちらから。

【第1章】

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【第2章前編】

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【第2章後編】

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【第3章】

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 今回は、この本で学んだことをもとに自分の意見を述べさせてもらおうと思います。

 

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◎ 犯罪は犯罪

 この本をきっかけに僕が2回警察に行ったことを思い出しました。特に痴漢を捕まえることになった時の記憶は、いろんな意味で嫌な記憶になっている。そして何よりも被害者であった女性は本当に可哀想で仕方なかった。僕がもっと早く気付いてあげれたらと、後悔した日も続きました。

 

 そして、どんな理由があっても犯罪は犯罪。そして誰かを悲しませる結果になることになる。被害者であったり、加害者の家族で会ったり、自分の会社の従業員であったり。

 

 そんなことが起きないように日々注意することが大切なんだと、改めて思わせてくれる本でした。自分は関係ないなんて思わないでください。誰でも起こりえる話なんだと思います。

 

◎ 人間の記憶はいい加減

 よく失敗することを恐れて、なかなかチャレンジしない人がいます。それは、失敗して笑われることが嫌で、恥ずかしいからなんです。確かに失敗することで笑われることだってあるでしょう。でも、そんな記憶をいつまでも気にしているのは本人だけで、10年以上たって、「新入社員の時、失敗してみんなに笑われたんだよな~」なんて言っても大抵のことは忘れている。

 

 そんな人の記憶を恐れて、やりたいことをやらないなんてもったいない。もっと前向きにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?失敗しても、次、成功すれば人間の記憶は素晴らしい記憶で上書きされるのだから。

 

◎ いつでもやり直しは出来る

 今回の著者である、堀江氏と井川氏は、どう見ても失敗した人なのです。ですが、堀江氏はすでにテレビに出てコメンテーターをしているし、井川氏は『溶けた』という自叙伝を出して、前に歩き出している。

 

 両者とも自分の失敗をネタに、次のステップに進んでいる。決して隠すこともなく堂々と。やり直すということは、失敗から逃げることではなく受け入れることなんだと学びました。

 

 僕もいっぱい失敗しているが、今まで逃げずに受け入れることが出来ていただろうか?そんな強い人間になりたい。

 

◎ まとめ

 ここまで、読んでいただきありがとうございました。僕はこの本を通じて、このようなことを学びましたが、この意見も正しいと思う方もいれば、間違っていると言われる方もいることでしょう。

 

 そう。誰の意見も正しいかどうかは、わからないんです。 人によっても意見が違うし、時代によっても意見は異なる。10年度の僕がこの本を読んでも感じることは違うんだと思います。

 

 ただ、言えることは、今の自分の見つめなおすきっかけを与えてくれる本であることは間違いないと思います。人の意見を鵜呑みにせずに、一度、読んでみてはいかがでしょうか? 

 

 

 

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