ネットワークエンジニアの休息

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【東大から刑務所へ④】 ~ 僕は今、宇宙にロケットを飛ばすのことに夢中だ(堀江貴文氏) ~

こんにちは!カズです!

 

 今回も前回に引き続き『東大から刑務所へ』について書きます。テーマは『僕は今、宇宙にロケットを飛ばすことに夢中だ』です。

 

 過去の記事はこちらから。

【第1章】 

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【第2章前編】

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【第2章後編】

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   この本の中で、僕がもっとも心にのこったことばが、このタイトルでもある『ホグは今、宇宙にロケットを飛ばすことに夢中だ!』です!

 

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 この本を書いている時の堀江氏は45歳。これを、読んでいる僕は35歳。
僕が45歳になった時に、『僕は今、〇〇することに夢中だ!』と、堂々と言えるだろうか?

 

◎ 『溶けた』

 会社のお金を使って、カジノで106億8,000万円ものお金を捕まった井川氏。彼は、この本でこのようなことを言っている。

 

 『逮捕のおかげで、日本賭博史に名前を残せた

 

 こんなことを逮捕された人間が言えるだろうか?そして、出所後、自叙伝として『溶けた』を出し10万部を売り上げた。当然、会社のお金を使ったことは褒められることではないし、従業員に与えた影響は想像を絶する。


 ただ、失敗は誰にでもある。そして、大抵の人は、失敗を悔やみ落ち込む。だけど、井川氏は、それを使って売り上げをあげた。

 

 例えば、何かの資格試験に落ちたとしよう。あなたなら次の選択肢のうち、どれを選びますか?

 

 ①諦める
 ②対策を考えてリトライ
 ③失敗した内容をまとめて販売する


 僕の周りの人は大抵、①か②ですね。②を選ぶことが出来ればエライと褒められることでしょう。③を選ぶ人なんてほとんどいない。井川氏は③を選んだのだと思います。

 僕は、それを単純にすごいなと思います。

 

 


◎ まわり道

 堀江氏は、もし逮捕がなければLINEは自分が作っていたかもしれないと言っている。ただ、それよりも優秀なエンジニアが集めなくても自ら集まってきてくれる仕組みが出来ていたのに、それが崩壊してしまったことが何よりも残念だったと言っています。

 

 これこそが、堀江氏の一番の誤算だったのではないかと思います。LINEを誰かに先を越されたことよりも、優秀な人材を集められる仕組みが出来ていた、そして、集まっていたのにも関わらずをそれを手放すことが、いかに惜しいことを知っていたのだと思います。

 

 よく『人材がもっとも大切だ!』と謳っている会社は五万と知っていますが、本当にそう思っているだろうか?そうであれば、会社を辞めていった人に対して、同じ言っているはずである。

 

 そして堀江氏は、今、ロケットを飛ばしたいって思っている有志を集めている。遠回りしても、誰よりも純粋にロケットを飛ばすことに夢中になっている。そんな人を心から尊敬する。

 

 

 ◎ まとめ

 この『僕は今、宇宙にロケットを飛ばすことに夢中だ』の言葉が、本当に素敵だと思います。僕は今、ブログに夢中になっている。日々、自分の考えてることが形になっていることに、素直に楽しいと思っています。そして、10年後も何か夢中になっていることがあるような、そんな純粋な心を持っていたいって切に願う。

 

 

 

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