ネットワークエンジニアの休息

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【東大から刑務所へ③】 ~心の底からSNICKERSを食いたかった(井川意高氏)Ⅱ~

こんにちは!カズです!

 

 前回の続きと言うことで、『【東大から刑務所へ②】 ~心の底からSNICKERSを食いたかった(井川意高氏)~』を書かせてもらいます。

 

【第1章】 

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【第2章の前編】

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◎ 僕の過去(痴漢の逮捕)

 もう一度言いますけど、僕は加害者ではないです!(念のため)

 これは、3年程前の話です。今でも忘れない。仕事で遅くなり12時過ぎの電車に乗った金曜日。金曜日の終電間近の電車は本当に最悪なんです。皆さん飲み会の帰りで上機嫌!テンション高めで、場合によっては高過ぎが原因でケンカなんてこともしばしば。

 

 そんな中、仕事帰りの僕は「疲れたな~」なんて考えていたら、隣のおじさんがモゾモゾ動いている。前の女性は明らかに嫌がっている。。最初は知り合いかな?なんて思っていましたが、なんか変・・・(;''∀'')

 

 僕:大丈夫ですか?(女性に向かって言った)

 

  おじさん:大丈夫です!

 

 僕:あのー女性に言ったんですけど・・・?

 

 女性:大丈夫じゃありません!!この人痴漢です!!

 

 おじさん:ち、ちがいます!!

 

 僕:一旦、次で降りましょうか?

 (ってことで、おじさんのうでを掴んで途中下車)

 後で知ったのですが、この『うでを掴んだ』時点で逮捕になるそうです。なので、ここで僕が現行犯逮捕になるそうです!

 

 結果、駅員さんに引き継いで、僕は帰宅することに。その際に何かあった際の連絡先を駅員さんに伝えてお役御免!帰ってほっとしたのも束の間。警察から電話が来て、逮捕した人として警察に来てほしいとのこと。

 

 まあ、彼女もかわいそうな目にあっていたので、助けるつもりで警察に行くことに。すると、パトカーは大音量のサイレンでお迎えに。。。マンション中の人がベランダから見物。もはや、「それでも僕はやっていない」状態です( ノД`)シクシク…

 

  そして夜中の1時から警察署に行って、帰ってきたのは朝方6時ごろ。。その中で聞かれたことは、誘導尋問のようでした。『手までは見えていないですが、体が動いているようでした。』と説明しても、『少しは手が見えましたのよね?』とか都合のいいような解釈で聞かれたりもしました。

 

 最初は、痴漢にあった女性がかわいそうで協力することにしましたが、途中から怖くなってきました。正直、このような誘導をされたら自分も冤罪で捕まっても、近くにいた人に同じような誘導をされたら、犯人でなくても犯人にされるかもしれない。

 

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◎ まとめ

 決して警察批判をしたいわけではないです。今回の痴漢は、逮捕されるべきです!この被害者の女性のことを考えたら、許せないです!!

 

 ただ、人の記憶って曖昧なんですよ。そして、悪意のある人が証言することで、簡単に犯人って作り上げることが出来るんです。人が人を裁くってことが本当に難しいことなんだと感じました。

 

 この本でも同じことが言える気がします。2人が捕まったことが間違っていたかどうかはわかりませんが、陥れようと思えば誰にでも出来るということです。そんな中言えることは、敵を作らないということかもしれません。

 

 時には対立することもあると思いますが、無駄に敵を作るようなことをしないことが大切だと思います。そんなことしても何の得もしないので。そして誤解されるような行為は控えること!

 

 『この国では一歩間違えれば、誰もが刑務所の中にいく』と言うことをそして常に忘れてはいけない。

 

 

 

 僕は、SNICKERSが好きではない。これから先も食べたいと思うことがないように。 

 

 

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