ネットワークエンジニアの休息

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【東大から刑務所へ①】 ~仕事に勝る娯楽はない(堀江貴文氏)~

 こんにちは!カズです!

 

 今回の記事は、東大から刑務所へという堀江貴文井川意高氏の本について書かせてもらいたいと思います。

 

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 僕がこの本に出合ったのは1週間程前、いつものように会社のそばの本屋をフラフラしていたら、このサブタイトルが目に入りました。

 

人生で大切なことはすべて塀の中で教わった。
 東大では何も教えてくれない。失敗を乗り越え、折れない生き方を掴み取る人生論。

 


 何が気になったかと言えば、この部分。

 

 東大では何も教えてくれない


 まさにそうかもしれない。僕はもちろん東大ではありませんが、学校が教えてくれるのは、成功する方法!であって、失敗した後にどうしたらいいのかは教えてくれない気がする。「勉強すれば医者になれる!」、「数学は大切だよ!」などと必要なことは教えてくれます。


 ただし、道を外したらどうやって立て直すのかについては、少なくても大学では教えてくれない。小学生の時に道徳などで教えてもらうこともありますが、僕はあまり教わった記憶はないです。
(これも道を踏み外してはいけないという教えだけだった気がします。)


 そんなわけで、今回この本を購入しましたので、内容を掻い摘んで解説して、自分なりを意見を述べてみたいと思います。

 

 

 

◎ 本の構成

 まずこの本の構成は、基本的には堀江貴文氏と井川意高氏の対話型で書かれている。
2人がどのような人物で、どうして捕まったのか?から始まり、塀の中ので生活が赤裸々に綴られています。

 内容は結構過激で、目を覆いたくなるような表現が混じっている部分もありますが、僕としては、刑務所という場所が全く知らない世界でで、こんなにも過酷な世界なんだと感じました。是非、購入される方は、すべてを読んでもらえたらと思います。

 


◎ 仕事に勝る娯楽はない(堀江貴文氏)

 この言葉は、飲み会の話から発展した際に発した言葉です。2人ともご存知の通りお金持ちです。そのため、著名人との飲み会や仕事関連の人との会食が多く、まさに豪遊をしていたそうです。(想像はつきますよね(笑))

 

 しかし結局のところ、そんなに楽しいわけではなく所詮一時の快楽でしかない。それよりも仕事の方が快楽であると語っている。これについは、すごい共感できる。

 

 以前から会社での飲み会については、あまり賛同できない部分がありました。なぜならば、基本的に飲み会の話は大抵愚痴。最悪の場合、いない人の悪口などが混ざることがあります。ケンカなんて始まった日には収集つかなくなります。このような経験はみなさん多少なりとも経験されていると思います。それに時間とお金をかけて行われていることに不快感を感じます。

 

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 もちろん、そのような飲み会ばかりでないことも知っています。前向きな飲み会だったり、意見交換する場であったりする飲み会は素晴らしいと思います。そこで学んだことを人生や仕事として活かせるのであれば、ぜひ参加すべきです。

 


 以前にもブログの記事で書かせてもらいましたが、人生の75%の時間は仕事のために使われています。その時間を娯楽に出来れば、ものすごく人生を幸せに過ごせると思うのです。仕事の苦痛を飲み会で晴らすのはやめて、仕事を快楽に感じられる人は素晴らしいと僕は感じました。

 

みなさんはどうですか?仕事に勝る快楽はないと言えますか?

 

 

 

 次回以降もこの本で学んだことを、記事にしていこうと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

  

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第2章はこちらです。

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