ネットワークエンジニアの休息

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【最初からアレンジしてはいけない!】真似るから学ぶ

こんにちは!カズです!

 

 「最近、雨が続いて気分が晴れないな~」なんて思っていませんか?そんな時は、目を閉じて雨を音を聞いてみてはどうですか?音楽やテレビの音よりもいい音が聞けると思いますよ。晴れの日には聞けない素敵な音楽が聴けると、僕は思います。

 

 

 さて、今回は真似るから学ぶについて書いてみます。そもそも学習とは、『真似る』ことから始まる。小学生の頃、ひらがなをなぞって書いて覚えたり、九九を何十回も読んで覚えさせられたりましたよね?きっと、これは誰にでもある記憶かと思います。

 これは、まさに『真似る』という動作ですね。では、『学ぶ』とはなんなのでしょうか?

 

◎ 母親と小学生の会話 

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 少し前の話をします。僕が電車で本を読んでいる時、隣に座っていた小学生くらいの少年と母親との会話でした。

 

母親:今日の塾はどうだった?出来た?

 

少年:算数は簡単だよ。

 

母親:なんで?割り算やってるんでしょ?難しくないの?

 

少年:割り算なんて、結局、掛け算じゃん!引き算も、結局、足し算だし。

 

母親:どういうこと?

 

少年:割り算は、掛け算でやっていることの反対でしょ?引き算も足し算の反対。だから、逆に考えてあげれば出来るんだから!

 

母親:それは塾で習ったの?

 

少年:ううん。自分で考えたの!

 

母親:・・・すごいね。

 

 

 

 これを聞いて僕は、ものすごく驚きました。小学生とは、おそらく小学2~3年生くらいの子でした。そんな子供がこんなことを言うなんて。これって、まさに『真似る』ではなく『学ぶ』に変化されてますよね。

(少なくても僕が小学2~3年生の時にはこんな発言は言えなかったと思います。)

 

◎ 職場での視点

 今の職場に目を向けてみると、どうだろうか?全ての仕事が定型化されていて、考えることなんて不要になってきている。

 

 それではいつまでたってもやり方を『真似る』だけで、それ以上の改善はないのでしょう!そして本当の意味での理解には繋がらないのではないでしょうか?

 

 そこから脱して、『真似るから学ぶ』に変えることが出来れば、その仕事は自分のものになっていると言えるでしょう!

 

 

◎ レシピ通りに作らない料理

 最初から学ぶをするのは無理だと思います。最初から学ぶをやって失敗する例をよく聞きます。たとえば、レシピ通りに作らず最初から自分なりのアレンジを入れてしまっておいしく仕上がらない料理の話なんてよく聞きませんか?

 

 「このレシピだとしょっぱくなる気がするから塩を少なくしよう!」とか、「油が多いと太るから…。」などよく聞きますよね?それでいて、「なんかおいしくないんだよねー。」、「なんか物足りなくない?」なんて言う人がいますが、「そりゃそうでしょう!」まずは、一旦、そのまま作りましょう!それからのアレンジすることをおススメします!

 

 

◎ まとめ

 まずは真似てみて、そこから自分なりの考えを入れてみることが大切なのです。『真似る』だけでもダメですし、『学ぶ』だけでもダメ。両方実践してみて初めて自分のものになるのだと思います。

 

 

 

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