ネットワークエンジニアの休息

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【失敗論】 ~当たり前じゃねえからな!~

 こんにちは!カズです!

  

 今回のテーマは、失敗論 ~当たり前じゃねえからな!~です。(どっかで聞いたことありますね(笑))

 この間、同僚が研修に行ってきたので、その内容を紹介していました。その研修内容は、こうでした。

 

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同僚:成功と失敗を選択して、失敗を選ぶのではなく、知らず識らずのうちに失敗に進んでしまっていて失敗するのです!

 

 

僕:なるほどなるほど。

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僕:で?

 

僕:それはわかったけど、じゃあどうやって知らず識らずのうちに失敗の道に迷い込むのを防げるの?

 

 

同僚:それは、研修で教えてくれませんでした!

 

僕:いやいやいやいやいやいやいやいや、それは、聞こうよΣ(・□・;)

 

 

 と、まあ、ここまでは失敗論を聞きに行って失敗した話なんですが、じゃあ、ここからは僕の持論として聞いてもらえればと思います。

 

 

◎ 僕の持論

 まず、同僚ちゃんが言ってるところは、おそらく正しいのだと思います。確かにA案とB案だとどっちがいいかな?なんて悩んで失敗することってそんなにないんですよね。

 

 なぜなら、間違えた方を選択しても、正しい方も考えた上で選択しているので、間違えたと気付いたところで、方向転換出来るし事前にリスクも検討されてるので、大きな問題とはなりずらいのです。  

 

 じゃあ、どうしたら気付かないうちに失敗の道に入り込むのを防ぐことが出来るのか?それは疑いの目を持つことなのです。

 

 

◎ 高名の木登り

 ところで、『高名の木登り』をご存知でしょうか?僕も小学生の時にならったので売る覚えのもので、原文から僕なりにわかりやすく現代訳してみます。

 

 

 木登り名人の男が、人に指示をして木の高いところの梢を切らせた。作業場所が高い時には、危なく見えても声をかけずにいたのに、終わって降りてくる際に地面から低い位置に来た時くらいになって、

 

名人:怪我しないように気をつけなさい!

 

作業者:この程度の高さであれば大したことはない。飛び降りることもが出来るくらいですよ。どうしてそんなこと言うんですか?

 

名人:そこが問題なんですよ!めまいがするほどの高さで、枝が折れそうな危険な場所であれば、自分自身に恐怖心があり、言われなくても気を付けるものなのです。失敗は簡単なところになって起きるものなのです。

 

 

◎ まとめ

 ここでもわかるように、誰も気にしないようなところに落とし穴があったりするものなのです。それを気にせずに歩けばそのまま失敗の穴に落ちていきます。

 

 皆さんも仕事や毎日の生活の中でそんな経験をされているのではないでしょうか?「えー!そんなの知らないよ~!」や、「えー!原因ってそんなところなの?」なんて言ったことあることでしょう。

 

 そんなことにならないようにするためには、当たり前のことを当たり前に思わないこと!それが、成功と失敗の分かれ道を見つける方法だと思います!

 

 

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