ネットワークエンジニアの休息

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【会社でやる気を出してはいけない②】 ~前向きタイプと後ろ向きタイプのモチベーション~

こんにちは!カズです!

 

 前回に引き続き『会社でやる気を出してはいけない』について書きます。今回のテーマは、前向きタイプと後ろ向きタイプのモチベーションです。

 

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第1章を読まれていない方は、こちらから~。

 

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 まず、『モチベーション 』は大きく分けて2つに分類することが出来ます。1つが前向きタイプのモチベーション、もう1つが後向きタイプの モチベーションです。以下の内容にまとめてみました。

 

◎ 後向きのタイプのモチベーション

① 無関心

 やることはやるが、やる事柄に対してなんの意義も見出せない状態ことをいいます。時間の無駄としか考えられず、途方に暮れています。

 

② 外発的

 自分の地位や権力を活用出来るから参加している状態で、昇給や地位向上に意識がいっています。そのため、本来の目的を見失っています。

 

③ 義務的

 周りが参加しているから自分も参加している状態で、ただ他人の期待に応えようとしているだけ。参加しないことで罪悪感や不名誉、不安を回避できればそれでいいと思っています。

 

 このように上記で書かせてもらった3種類は、すべて後向きのモチベーションとなるのです。物事に参加しても得るものはなく、比較的、成功しづらいモチベーションなのです。しかし、会社や上司の方は、このモチベーションを出させようとすることが多いです。

 さっぱりわからない会議に前情報も伝えずに「とりあえず参加してみて!」とか、「昇格のために研修を受けて!」「参加しないのお前だけだよ!」などと言ってきたりします。それでは、後向きのモチベーションになってしまい参加しても得るものはありません。

 

◎ 前向きタイプのモチベーション

① 協調性

 ある事柄に対して重大な意味づけが出来ている状態で、やるからには何かを得ようと前向きな姿勢で臨んでいます。

 

② 統合的

 ある事柄が何の違和感もなく参加できる状態で、もはや自分の一部なっています。そのため、積極的に取り組むことが出来るので、参加した効果も大きくなります。

 

③ 内在的

 ある事柄が楽しくて仕方がない状態で、無条件で参加してくなっています。

 

 この前向きのモチベーションの中でも特に望ましいのは、『統合的』と『内在的』です。『統合的モチベーション』では、会社の目的と自分の目的が重なり合っているため、周りからの指示などなくても突き進み力があります。

 

 同様に『内在的モチベーション』も自分で突き進み力があるのですが、『統合的モチベーション』と比較して自己制御力が低くなります。つまり、気付いたら時間が過ぎているなど、周りが見えなくなる恐れがあるため、注意が必要です!

 

 

 次の記事で「モチベーションって何なの?」ってことについて書かせていただきます。今回はこの辺で~♪

 

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