ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

【会社でやる気を出してはいけない①】 ~アメとムチはやめなさい~

こんにちは!カズです!

 

 ちょっ、ちょっと待ってくださいね!タイトル見て早速のクレームはなしです!もうちょっとだけ話を聞いてくださいね。

 

 そもそもこのタイトル会社でやる気を出してはいけないは、著書名です。決して、僕の言葉ではありませんのであしからず。。

 

 ある日、僕が本屋さんにふらっと立ち寄った際に、面白そうなタイトルの本が平置きされていました。それがこの『会社でやる気を出してはいけない』です。

 

 僕の本の選び方の1つがタイトルなんです!きっと、どの著者も全身全霊をかけてタイトルをつけているのだと思います。そのタイトルに目を奪われるようなことがあれば、必ず買おうと決めていました。その本屋の中でもひと際目立って置かれていたのがこの本なのです。

 f:id:kazu-network:20171006171845j:image

 

 どうですか?かなりインパクトありません?即買いでした!

 

 重要な中身はと言うと、結構、ソフトな感じでした。見た目のインパクトに比べるとすーっと入ってくる感じが不思議と心地よい感じを受けましたね~。これをしばらくの間、かみ砕いて紹介していこうと思います。

 

 

 

 まず、アメとムチはやめなさい!について紹介させていただきます。序章部分に書かれている内容で、終始、言われ続ける言葉ですので、覚えてもらえればと思います。

 

 よく、仕事場で『あいつモチベーション低いんだよね~』とか、『なんかモチベーション上がらないな~』なんて言いいませんか?まず、この発想が間違っているのです。そもそもモチベーションとは、量で計るものではなく、質で計るものなのです。また、モチベーションのない人なんていないんです。

 

 もし部下がいるのであれば、『モチベーションあるの?』って聞かずに、『モチベーションの理由を教えて?』って聞いてみてください。

 

 例)資格試験であれば、『〇〇試験受ける気あるの?』ではなく『なんで〇〇試験を受けるの?』と。

 

 なぜならば、前者は、YES or NOの回答に対して、後者は、理由を自分の言葉で答えなければならないからです。その答えこそが、彼のモチベーションとなるのです。

 

 そのモチベーションの質が良ければよいほど、いい結果が出ます。その質を悪化させてしまうので、この『アメとムチ』なのです!

 

 そもそもアメとムチというのは、成功すれば褒美を与えて、失敗したら罰を与えるという単純なものです。それにより、人の目的が変化していることにお気付きでしょうか?

 

 『資格を取りたい!』、『スキルを身に付けて成長したい!』という最初の目的から、『資格を取った後の報奨金がほしい!』もしくは、『資格を取らないことで評価が下がるのが嫌だ!』などと言う陳腐な理由に変化しているのです。

 

 

  確かに『アメとムチ』の即効性は高いですが長続きはしない!そういったもので人の成長を妨げてはならない。

 

 次はこちら~♪

 【第2章】

www.kazunetworkpm.xyz