ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

【いつまで引かれたレールを走ってるの?】暗闇の中を走る力!

こんにちは!カズです!

 

 今回のテーマは、『【いつまで引かれたレールを走ってるの?】暗闇の中を走る力!』です。ちょっと暗い感じのテーマに感じるかもしれませんが、そんなことないので安心してください!!

 ※『いやいや写真からしてくらいじゃないですかー?』っていうツッコミはおやめください(笑)

 

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 僕はよく、その人歳や経験に応じて学ぶことが違うと言っています。特に若手の方は、効率的に仕事をするよりも無駄な事をたくさんやりなさい!と、言っていますが、今回は、その意味を少し掘り下げて話したいと思います。

 

 僕の子供の頃の話からさせてください。プロフィールでも書きましたが、3人兄弟の末っ子で生まれ、全員バスケをやっていました!(ちなみに親父もバスケをしていて、全道大会に出場するくらいの、まあまあの選手)

 

 まずは、一番上の兄貴からバスケを始め、次男三男と続いたのが僕のバスケ人生の始まりでした!小学1年生の時に入部しましたが、最初は、ほとんど遊びみたいなもんで、それからドリブル、パス、シュートを学んでいきました。そして、高校2年の大会で関東大会まで出場!!輝かしい高校バスケで締めくくったわけです。

 


 振り返ってみると、なかなかゴールの見えない戦いだったなぁ〜って思うんですね。
それは、小さな目標が持ちずらいからなんです。


 ピアノであれば、次の発表会で、〇〇の曲が弾けるようになる!なんて目標や、
ノーミスで〇〇の曲を弾く!などの目標が立てやすいと思うんですね。(素人目で話すので、間違っていたらすいません。。)

 

 その点、団体スポーツ全般に共通して言える事かもしれませんが、明確な目標が立てずらいと思うんです。たとえば、関東大会出場!って立てても、自分が試合でなくても、出場したら満足ですか?と聞かれたら、答えに困りませんか?

 

 確かにみんなで勝ち取った勝利と言えば聞こえはいいかもしれませんが、やっぱり試合に出て活躍したいですよね?

 

 じゃあ個人目標を!ってことでシュートが出来るようになる!と目標を立てても何をもって出来るようになったと言えるのか?と言われたら疑問が残る。じゃあ、定量化しましょう!ってことでシュート8割入るようにする!としても基本から外れたフォームで8割のシュートが入って満足か?と聞かれると…。

 

 うーん、難しいですよね!そう!難しいんです!!それで、いいんじゃないかと思います。明確な答えがないことに悪戦苦闘していいんだと、思います。その明確な答えがない中で、見つけ出した答えに意味があるのです。

 

 最近、一緒に仕事しているお客さんが、すぐに「〇〇が発生しました!どうしたら?」や、「報告です!〇〇とユーザーから言われました!」など、言ってくる。

 これは、暗闇の中で答えを見つけ出すトレーニングをしてこなかった結果、答えだけを求めてしまう典型と言えるでしょう!

 

 発生した事象に対して、どうしたらクリア出来るのか?と言った考え出す力がないのです。そうならないように、子供の頃からトレーニングしておく必要があるのだと思います。

 

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 確かにホウレンソウは、大切です!でも、もっと大切なのは、提案力なのです!これをいかに早く身に付けられるかが出来る人、出来ない人の境目なのかもしれません!

 

 『じゃあどうしたら提案力がつくのですか?』って言う質問はなしですよ~♪

ただ言えることは、暗闇でもがくことです!ダメでも自分の意見を言うことです!間違いを恐れずに。そしたら必ず光は見えてくるはずです!!

 そんな方がいたら、僕に相談してくれたら全力で応援します!!