ネットワークエンジニアの休息

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【朝が苦手の方必見】〜朝の時間の使い方〜

こんにちは!カズです!

 

 だんだん、寒くなってきましたねー(´Д`) 徐々に布団から出るのが嫌になってきてる人いませんかー??そんなあなた!是非、読んでくださいねー♪

 

 

 

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 そう!今回は朝の時間の使い方について書きます。前回の『失敗から学ぶ④』で頭出してましたが、朝の過ごし方で1日のパフォーマンスが全然違うんです!

 

 それをこれから解説していくので、朝が苦手な方、なかなか仕事のパフォーマンスが上がらない方は、試してみてください。

 

 

◎ 生意気だった頃の僕

 

 以前の僕は、朝にダラダラと出社して定例会的なものに参加。それから少し仕事したら、お昼に…。

 午後は、お腹いっぱいにご飯を食べて、眠たい目を擦りながらデスクワーク。疲れがピークに達したあたりで、よくわからない打合せでコックリ、コックリ。やっとエンジンがかかってくるのが定時後となる。と、言うわけで、毎日、残業することになっていました!

 さて、何が問題なのかと言えば、全ては朝の過ごし方なんです!

 

 

そこで、仮説を立ててみました!

 

◎ 仮説

  朝、始業時間の1時間前に出社!そこで、やりたいことをやる!(僕で言えば読書かブログ)始業と共に、本日やるべきワークを片っ端からやってしまう!定例会は、午前中に入れない。打合せも出来るだけ避ける!

 

 午後は、お腹いっぱいになると眠くなるので、少なめにして、炭水化物は摂らない。(眠気の原因は、炭水化物らしいので。)午後は、それでも眠くなってしまうこともありますので、適宜休憩を取りながら打合せを行う!

 

 定例会は、出来るだけ定時時間直前には、入れない。定時退社を意識すると、定時前は仕事を終わらせようと、パフォーマンスが上がる傾向があるはず!30分、1時間の残業は基本的にしない。少し残業を認めていくと、残業が慢性化し残業が当たり前になるので。

 

◎ 検証結果

 この仮説をもとに実験をしてみました。

 最初は、ルールを変えることで、違和感を感じざるを得なかったが、慣れると当たり前になり朝もキツくない。今まで50時間以上の残業は当たり前で、場合によっては100時間以上もあった残業は、平均20時間程度まで削減。(確かに忙しさの波はあるものの、目に見えて削減されているのはわかります。)

 

 食事の中身も変えてからというもの体が軽く感じるし、実際に体重も3ヶ月で60キロ以上あった体重も56キロ台に減らすことが出来た。

 

 午後の打ち合わせも、午前中に仕事が概ね片付いているので集中して取り組めるようになり、意見が活発に。

 

 この生活を毎日おくっているため、休みの日ですら起きてしまう。そうすることで、休みも満喫!! 

 

◎ まとめ

  じゃあ、なんで朝が問題なのかと言うと、朝は、もっともパフォーマンスが高い時間帯なんです。特に起きてから3時間が重要!

 そこで、定例会を開いてしまうと、せっかくのパフォーマンスを有効に使えずに時間過ぎてしまうのです。遅刻をしてくるなんていうのは、以ての外なんですよね。


 未だに同僚にもいますが、遅刻してきて、夜中まで仕事して、起きれなくなって翌朝遅刻する。まさに負のスパイラルですね!

 

 

 ただし、このやり方を若手社員の方が全て真似をすることは、オススメしません。ここからは、僕の持論ですので、反論される方もいるかもしれませんが、一旦、聞いてください。

 

 若いうちは苦労することをオススメします!無駄だと言って切り捨てることは、いつでも出来るんですが、無駄かどうかの見極めは、無駄な事をやってみないとわからないものなんです。テクニックを身に付ける前に、スキルを身に付けてください。

 

 ただし、朝は早く来てくださいねー!そこは、昔の僕を真似しないでください。これは全員に言える事です(笑)