ネットワークエンジニアの休息

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『バカは最強の法則』③ ~ギブ&ギブ、おまけにギブ!~

こんにちは!カズです!
 
 今回は、『バカは最強の法則』の最終章として、ギブ&ギブ、おまけにギブ!について書きます。

 

『バカは最強の法則』の第1章はこちらです。まだ、読まれていない方は是非!

 

www.kazunetworkpm.xyz

 

 

 よくギブ&テイクなんて言葉をよく聞きます。僕もよく仕事場で言ってしまうことがありますが、これを否定したのがこの本です。
 
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 この本は意外にも人間関係について教わることが多くあります。その1つが断捨離です。ただ人との関係を切るのではありません。不要な人間関係を捨てて本当に大切な人間関係を大切にしなさいということです。

 

 『嫌われたくない』って気持ちは、誰にでもありますよね?しかし、みんなに人に良い顔して、みんなから好かれようとするのは、無理があります!なぜなら、全員が同じ意見ではないからです!

 


 9月28日に衆議院の解散が決定され、衆議院議員の選挙中であることはご存知ですよね?毎日のようにTwitterの呟きで阿部さんの目撃情報を目にします。日本は、政治に興味がないと言われていながら、このような呟きを多く見ることは素晴らしいことなんだと思います。

 

 この選挙に対する報道がアメリカと日本のメディアで決定的な違いがあることは、ご存知でしょうか?それは、中立に対する考え方です!
日本の考える中立とは、自民党民進党公明党などの各党を平等に報道することですが、アメリカは違います。まず先に、我々は、○○等を支持します!という表明をするのです。

 

 これを見て、『不平等だ!』と思うかもしれませんが、アメリカでは、数多くのメディアの中から自分の意見・考えに合うものを見つけて、それを見ればいい。という考え方なのです。これにより、『意見が合わないから、ここは見ない。聞かない。』となってしまってもいいです。意見の合う人だけが見てくれれば。そうすることで国民に選択する受有を与えているのです。

 

 少し本の話題に戻りますが、日本人は、『人に嫌われる』ことに対する恐怖心が強すぎるように感じます。英語では、Yes or Noで答えるのに対して、『~そうではないと思われる。』や『○○はあまり好きではありません。』などと返すことが多い。

 これを気遣いや奥ゆかしさなどという言葉で美学とされてきましたが、ビジネスでは違うと思います。Yes or Noを明言する必要があるのです。

 

 

 そもそもビジネスとは、信頼の上に成り立っているのです。その信頼を得るために普通のことをしていても信頼は得られません。あえて言うのであれば、信頼をテイクしてもらうために、たくさんのギブをするのだと思います。

 

 お金にならなくても手伝ってあげる!契約になくても協力してあげる!お休みの日でも呼ばれたら行く!『こんなのビジネスではない』と批判されるかもしれませんが、所詮、相手も人間なんです!嫌いな人とは仕事したくないと思うものなんです。そうであれば、好かれる努力をすればいい。そして何よりも相手を好きになればいい。

 

 そして、好きになった相手には、全身全霊をかけてギブして、ギブして、ギブする!

 それくらいはっきりとした意思表示が出来れば、きっとうまくいく!

 

 

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 これで『バカは最強の法則』については、終わりになります。最初は、『とはいっても、マンガでしょ?』って思っていましたが、正直、3回読みました。本当に奥が深いです。知ってるようで知らない。わかっているようでわかっていないことが多かったです。

 まず、固定概念を捨てて、素直な気持ちでこのマンガを読んでもらえれば、きっと得られるものは多いと思います!僕のおすすめです!