ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

『バカは最強の法則』① ~バカは頭がいい人よりも成功しやすい~

こんにちは!カズです!

 

 今回は、堀江貴文バカは最強の法則について書きたいと思います。これは、堀江氏が初めて手掛けたマンガで、彼のメソッドがわかりやすく書かれています。

 

    これから何かを変えたいって思っている方は、ぜひ読んでもらいたい。 この本でもっとも感銘を受けた内容3つ取り上げて記事にしていきたいと思います。

 

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 まず最初に紹介したいのが、バカは頭がいい人よりも成功しやすいです。「いやいや…」って思った方、安心してください。

    これから僕の実体験も含めて解説していきますので。

 

 

 僕の周りでも有名大学を出た人がたくさんいますが、大抵が消極的。わからないことをわからないと言わないで、ほっとく人が多い。いつもそれを見て『聞けばいいのに~。』って思ってしまう。そういう方に向けて書かれています。 

 

 バカは最初から失敗を恐れないため、何度でも打席に立つのです。賢い小利口な人は、失敗を恐れて打席に立ちたがらない。典型的な小利口さんが僕の周りにいるので、少し紹介します。

 

 彼は、ある資格を取得するように会社から指示があったが、1度受験してみたが不合格になったそうです。それ以来、何を言われても受けなくなったそうです。

 

    決して頭が悪いわけではなく、僕なんかよりも全然偏差値も高い国立大学を卒業しています。きっと、すぐに再試験していれば受かったでしょうが、それから5年経ちますが未だに再受験はしていません。。聞くと「1度受けてダメだったので、僕には無理なんです」と言うだけでした。

 

 その点、ちょっとおバカな後輩がいます。その子は、さっきの彼に比べたらどうしようもないくらい不器用です。

    勝手に思い込むし、報告も苦手てで大抵何言っているかわかりません。ただ、必ず報告をするのです。誰に対しても怒られることがわかっていても必ず報告するのです。そんな子が受験した結果、4回目にして試験に合格しました!

 

◎ 何度でも打席に立て!

 

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 何が言いたいかと言うと、結局、失敗しても打席に立ったもん勝ちなんです!最初から諦めて打席に立たないヤツより、何も考えずに何度でも座席に立ったヤツの方が成功するんです。

 

 それって歳をとっても同じことが言えると思います。失敗するのが恥ずかしくなって、なかなか新しいことにチャレンジしなくなる。僕も社会人になって10年以上経ちますが、いつまでもチャレンジする気持ちを忘れずにいきたいと思います!

 

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