ネットワークエンジニアの休息

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世界一ふざけた夢の叶え方①

こんにちは!カズです!

 

 今回は、『世界一ふざけた夢の叶え方』ひすい こたろう   (著),    菅野 一勢 (著),    柳田 厚志 (著) について紹介したいと思います。今までいくつかの本を紹介させていただきましたが、今回は少し雰囲気が違う本でした。僕が思うに特徴が3つあります。

 

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 まず、特徴①ですが、ひすい こたろう 氏、菅野 一勢 氏、柳田 厚志氏の3名で書かれているということです。それぞれの著者が自分の成功体験を書いているので、参考となる人を探してもらえればと思います。ちなみに僕は、柳田 厚志 でした。すごく考え方が似ていて恥ずかしくなるくらいでした。(^^;)

 

 特徴②が、ふざけた表紙。どう見ても小学生の悪ふざけのような表紙ですよね?中身を見るまでは、『ふざけてるのかなぁ~』って思っていましたが、中身を見たら変わりました。『間違いなくふざけてます!』

 3人とも夢に向かって遊んでるんですね。遊び以上に楽しく、仕事以上に厳しく生きている3人の姿が、まるで真剣にかくれんぼをしている子供のようでした。そんな感覚で夢に向き合えたら本当に楽しいんだろうな~って思いました。

 

 最後の特徴③ですが、あまり論理的ではないということです。どちらかというと精神論的な書き方が多いんです。本として出版している以上、なんらかの理論があって成り立つものだと思いますが、この本はそうじゃないんです。

 

 この3人の物語は、地下の安い居酒屋で始まります。そこでそれぞれの夢を紙に書くんです。それがなんやかんやで全て叶ったんです。だから皆さんも同じように書きましょう!仲間を集めて書けば叶うんです!って言うなんとも言い難い結論なんです。

 

 ですが、なんかこの本を読み進めてしまって、あっという間に読み切ってしまいました。それは、この3人の言葉に惹きつける何かがあったからなんだと思います。それを次回以降に紹介していこうと思います。

 

第2章はこちらです!

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