ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

【カッコイイ大人になれ!】若いうちの苦労は買ってでもすべし

こんにちは!カズです!

 

 この間、会社の式典があり、立食パーティに行ってきました。『稼働は付けれないので強制はしませんが、基本的には全員参加です。』という意味不明の連絡が来ました。社長からの挨拶まである真面目な式典でしたが、そのことをすっかり忘れていた僕は、いつも通りのチャラい格好で出社。

 

 パジャマのようなズボンに、蛍光感のあるピンクのシャツ。さすがにズボンはまずいかな~って思って、黒のジーパンを購入。(式典にジーパンもまずかったようですが。。)

 

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 バタバタしながらも、式典に参加。社長の挨拶が終わり、表彰式などが終わると、やっと食事開始!空腹で食事にありついたものの、人が多すぎて食べれない。。だんだん、人混みが嫌になり、式典の途中で退席し、近くのスタバへ。日々のブログを執筆してしばらくすると、『本当に協調性がないな~』って反省したり。。

 

 ただ、今は、ブログを書いていることが楽しい。自分の書きたいことを書かせてもらっている。もちろん、拙いブログで恥ずかしいくらいですが、こんなブログでもどこか誰かの役に立ててたら本当に幸せなことなんだと思います。

 

 

 

 前段が長くてすいません。

 今回のテーマは、『若いうちの苦労は買っててでもすべし』です。このような言葉は、世の中でよく知られている言葉ですが、最近の世の中はどうだろうか?働き方改革などで、『残業禁止』、『有給消化』などと謳われた中でもはや『死語』なのではないでしょうか?

 

 僕が新入社員だった頃は…なんて言ったら怒られるのかもしれないので、言いませんが、大変、苦労した記憶があります。毎日、終電orタクシーの生活だった時期もありました。決して、それが素晴らしき時代だとは言えませんが、成長したのは事実です。

 

 僕は、決して世の中で言う一流の大学を卒業したわけでもなければ、特別な能力があるわけでもない。むしろ、1浪+転職したので、スタートが遅い分、むしろ悪い方だったかもしれません。(今でも大したことありませんが・・・。)

 

 じゃあ、僕みたいな出来の悪い人間に残された道は、量を働くしかないのです。量は質に転化されるが、質は量に転化されないという言葉は、(著)ひすいこうたろう氏、(著)菅野一勢氏、(著)柳田厚志氏の『世界一ふざけた夢の叶え方』に書かれていました。(詳細は、改めて紹介しますね。)

 

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 若いうちは、たくさん苦労すべきだと思うんです。なぜなら、大量に仕事していれば、効率化することを考えたり品質を上げてやり直しを減らしたりして工夫をし始めると思うんです。しかし、最初に楽を覚えてしまうとそこから量を減らすことは出来ないんです。それは、一度上げてしまった生活水準を下げれないのと同じ理論かと思います。

 

 楽な人生は、きっとないんだと思います。楽な人生に深みはない。僕はそんな人と話しても魅力を感じません。僕は、お金持ちの人や社会的に地位が高い人よりも、自分が味わってきた人生以上に壮絶な人生を歩んできた人に、面白みを感じるのです。

 

 今回のテーマで僕が言いたいことは、つまらない人間にならないでください!ってことです。いつか出来る後輩のためにも、お願いします。あなたの背中を見て育つのだと思います。