ネットワークエンジニアの休息

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最近感謝の気持ち忘れてませんか?バスケ人気と僕

こんにちは!カズです!

 

 最近は、徐々に寒くなってきて『今年の夏は終わったな~』なんて、夕日を見ながらたそがれてみてみました。

 

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 さて、プロフィールにも書きましたが、僕は、小学校からバスケットを12年間やっていた。僕がバスケットを始めたころは、人気もなく僕の住んでいた市にミニバス(小学生のバスケット)チームなんて1チームしかなかった。今と比べるとだいぶマイナーなスポーツだったと思います。

 

 それからしばらくして漫画家井上雄彦氏が『スラムダンク』という漫画を世に出し、爆発的な人気を集めた。このおかげでバスケットはメジャーなスポーツになったといえるでしょう。実際に、スラムダンクに憧れてバスケットを始めた人をたくさん知っています。少なくてもバスケットをやっていた人でこの漫画を読んだことがない人はいないのではないかと思う。

 

 しかしながら、スラムダンクの終了に伴って、バスケット人気は下がってきて、町のバスケットコートは徐々に姿を見せなくなっていった。人気という物は、本当に怖いものだと思います。

 

 そして、今、もう一度バスケット人気復活の兆しとなるBリーグという日本のプロバスケットの組織が出来た。そして、以前に増してバスケ人口が増えているように思える。スカパーもBリーグセットというサービスを打ち出して、全試合放送することをうたい文句で出してきている。本当にすごい波が出来ているものだと感心してしまう。

 

 

  ここまで書いてきて『何が言いたいの?』と思う人もいるかと思いますが、つまり実際にプレーをする人と、人気の波を作る人は別の人だということです。もちろんBリーグで活躍している栃木ブレックス田臥選手や、千葉ジェッツの富樫選手の活躍があってのことなのは、誰もが認めるところではありますが、Bリーグが発足して初めて、彼らの活躍は評価されてきたのだと思う。

 

 これを自分のビジネスに置き換えてみると、現在、プロマネとして仕事をさせてもらっているが、実際に設計したり構築したりするのは、僕ではない。他のメンバーにやってもらっている。その子たちが輝けるかどうか、会社で評価されるかどうかは、プロマネが握っているのではないかと感じる。

 

 もちろん、僕の力は大したことはない。1人の社員の人生を変えれるほどの力もあるわけでもない。ただ、自分にできることは、メンバーの評価を正確に周りに伝えることだけなのだと思います。プロジェクトが成功するのはメンバーのおかげ!プロジェクトが失敗するのはプロマネのせい!と考えたい。