ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

枝葉を見るな!幹を鍛えろ!

こんにちは!カズです!

 

 今回のテーマは、『枝葉を見るな!幹を鍛えろ!』です。当たり前のことにように思われるかもしれませんが、昨今の教育で忘れられてしまっているような気がします。今一度、考えてもらえればと思います。

 

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 「このきなんのき、きになるき~」のCMで有名なハワイの木を少し紹介します。一般的な呼称は「モンキー・ポッド」って言います。高さが25mで幅が40mもあるそうです。それを支える幹の太さは、7m以上だそうです。大人が5人が手をつないでやっと一周出来るほどの太さです。

 つまり、これだけの大きな木をなるためには、7mもの太さの幹が必要だということですね。そうでなければ、途中で折れてしまうだろうし、こんなにも大きく育たないでしょう。本当に見事な木ですよねー。

 

 

 さて、急に木の話で『なんのこっちゃ?』って思った方のいたかもしれませんので、少し説明しますね。

 この話というのは、最初に入った会社の人事部長が教えてくれたんです。10年以上前の言葉でしたが、記憶に残っているくらい心に響いた言葉だったので、ここで紹介させていただきます。

 

 この話には続きがありますので、続けますね。

 

 よく世の中では、『個性』や『自分らしさ』などと言われて若者の自由な発想を評価しています。自由な発想というのは、木で言うところの枝葉の部分になります。若いうちから、この枝葉の部分をきれいに磨くことで、見た目は綺麗で才能があるように見えます。無責任な大人は、この枝葉を褒めてどこまでも伸ばそうとし、その子に見合った仕事を与え重宝するのです。しかし、これはこの子にとっての幸せを考えているといえるのでしょうか?

 

 では、何が必要なのか?それは、幹を育てることです! 

 

 『やりたいこと』だけをやればいいわけではない。『やりたいこと』のために『やらなきゃいけないこと』をするのが大切なのです。幹を育てずに枝を前後左右に伸ばせば当然、根元から折れますよね。逆に言えば、幹が太くしてしまえば、あとはやりたいことをやればいい。

 このようにして僕がブログでいろいろ書かせてもらっているのも、僕にとってやりたいことなのです。人に教えることが好きで、自分の知っていることを伝えたくて始めました。そのための努力を10年以上やってきました。これからは、人に教えることに注力していこうと思います。それが僕の成長にもつながるので。

 

 皆さんも何かやりたいことがあったら、まず、自分を磨いてください。やりたいことに必要なスキルを身に付けることを怠ってはいけません。僕に協力できることがあれば、協力させていただきます。