ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

ヒマだと言う勇気

こんにちは!カズです!

 

 今回のテーマは『ヒマだと言う勇気』です。

 

 僕が人から『最近、どう?忙しい?』って聞かれた時に、必ず返す言葉が『ヒマですよ』なんです。これは、どんなに忙しくても決して『忙しい』とは返さないことを自分ルールにしているんです。理由は以下の3つです。

 

 ① チャンスを広げるため

 ② 興味を最大限に生かすため

 ③ カッコいいから

 

f:id:kazu-network:20170921000442j:image

 

チャンスを広げるため

 

 人が僕になんらかの興味を持ってくれての質問なんだと思います。もしかしたら、新しい仕事の話かもしれないですよね。そこで『忙しいです』と答えたらせっかくのチャンスを失うかもしれない。新しい仕事の話を聞けなければ、それ以降の話はありません。まずは、話を聞いてそれから自分の稼働を空ける。そのための努力は惜しまずにやりましょう!

 

 

興味を最大限に生かすため

 

 後輩からの相談であれば、何よりも最優先で聞くことが必要だと思います。なぜなら、『よくわからないなー?なんでだろー?』って思ったその瞬間が、もっとも興味のある時だからです。そこで、『ちょっと待って。後にしてくれる?』って言われて時間が経てば経つ程、その疑問がどうでもいいようになってくる。そこから教えられても、どうでもいい状態なので、覚えないだろうし、覚えたところですぐに忘れるでしょう。教えるにもタイミングというものがあるのだと思います。

 

 

カッコいいから

 

 結構、重要な要素です。人にはカッコつけたい(可愛くみせたい)というのは、本能としてあるのだと思います。例えば、毎日『忙しい、忙しい』って言って忙しいアピールしている人っていませんか?痛い人だと思いません?それより、どんなに忙しくても平然とした顔で『ヒマだな~』って言える人に魅力を感じませんか?僕はそんな人に憧れますね。

 

 

 

 

 実際に、忙しい時にヒマだと言うことは、リスクが伴います。緊急な仕事がきてしまって回らなくなることだって起こり得るし、周りから仕事していないように見られたりしないかなど不安に思うことをあるでしょう。

 そんな中でも、大きな声で『ヒマです!』と言える人材になりましょう。