ネットワークエンジニアの休息

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PMP(Project Management Professional)を取得する方法

こんにちは!カズです!

 

そろそろ、本格的に資格取得方法を伝授していきます。

 

記念すべき第一回目は、PMP(Project Management Professional)の取得情報を掲示していこうと思います。

 

まずは、PMPという資格を知りましょう!

敵を知らずして臨むのは無謀です。

ちゃんと相手を知ってから勝負しましょう。

 

PMPとは

 

PMIのサイトで下記のように定義されています。

 

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 PMP®とは、PMI 本部が認定しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。

PMP®試験は、PMI が策定した知識体系である PMBOK® (Project Management Body of Knowledge) ガイド に基づいて実施され、
受験者のプロジェクトマネジメントに関する経験、教育、知識を測り、プロフェッショナルとしての確認を目的として実施されます。

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つまりPMIがプロジェクトマネジャとしての経験、教育、知識を国際的な基準で評価する資格である。

 

◎合格までの流れを知る

 

次にやることは合格までの流れを知ることである。

 

①受験資格の確認

 最終学歴に応じて、受験条件が異なる。

 大卒以上の場合は、4,500時間以上の業務経験と36ヵ月以上のPM経験で、高卒以上の場合は、7,500時間以上の業務経験と60ヵ月以上のPM経験となる。

この条件に当てはまらない場合は、まずは、経験を積むことが先になるので、要注意です。

 

②PM研修の受講

 36時間以上のPM研修が必要となる。

 PMIが認定しているPM研修を受講する必要があるので、対象の研修を受講してください。

 大体、5日程の研修が必要となり、個人で受けるのはかなり高額な物が多いので、会社に相談しましょう。

 

 『そんなこと言っても、5日も業務を抜けられないよ~』と思われる方もいるかもしれませんが、安心してください。e-ラーニングもあります。

 e-ラーニングだから受験に不利というのはありません。実際に、e-ラーニングで受験して受かっている人もいます。

 

③PMIに申請

 受講が完了したら、PMIに申請しましょう!

 申請は全て英語となりますが、そんなに不安にならなくて大丈夫ですよ。

 僕も英語さっぱりですが、書かれているのを翻訳サイトに放り込めば、翻訳してくれるので。

 

 登録するプロジェクトはいくつでもOKですが、出来るだけ大きめなプロジェクトで1つで申請した方が楽です。

 最も理想的なの、出題範囲に沿った割合の時間で稼働している案件があれば、ベターです。

 

【出題範囲】

 プロジェクトの立上げ・・・13%
 プロジェクトの計画・・・24%
 プロジェクトの実行・・・30%
 プロジェクトの監視コントロール・・・25%
 プロジェクトの終結・・・8%

 

 申請が完了してから、審査が完了するまで5営業日と言われています。

 審査が完了するまでは、受験勉強をして待ちましょう!

 

PMP試験申し込み

 審査が通ると次は受験申込です。

 試験の申し込みがプロメトリック社で行うのですが、その前にPMIへの受験料支払いがあります。

 PMIからメール(英語)でアナウンスされるので、わからず見逃さないように!

 

 日本の試験会場は東京と大阪の2ヵ所のみです。

 東京の試験会場は、お茶の水となります。(2017年9月現在)

 ちなみに僕は東京で受験しましたが、試験開始時間(9:00)よりもだいぶ早く開始させてもらえました。

 時間通りに行くと受け付けで結構時間がかかるそうなので、待つのが嫌いな方は、早めに行くことをおすすめします。

 

 

⑤受験、合否発表

 受験終了後、すぐにPC画面上で合否発表がされます。

 合格の場合、『pass』って小さい字で表示されるので、見落とさないように気を付けてくださいね。

 スコアレポートは受付でもらえるので、出来たところと出来なかったところが分野ごとに表示されます。

今後の為にも、ちゃんと確認しましょうね!

 

 

◎私の受験情報

 

取得日:2017年8月

勉強期間:1ヵ月半(情報収集の時間は含まれていません。)

参考書(問題集):

 ① プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOKガイド)第5版 (A Guide to the Project Management Body of Knowledge) 

 ② PMP試験合格虎の巻 第5版対応版 (PMP試験対策)

 ③ クラムメディア問題集

 

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まずは、①のPMBOKガイドでしっかりとPMBOKを理解することが大切です。

試験勉強の第一歩はインプットなので、きちんと理解しましょう!

 

その後、②の虎の巻と③クラムメディア問題集をひたすらに解く。

次は、インプットした情報をきちんとアウトプット出来るようにすることが重要となります!

 

間違っても問題集を丸暗記すれば受かる試験ではありません!

きちんと『5個のプロセス群と10個の知識エリア、それに分類される47個のプロセス』をちゃんと覚えてください。

各プロセスのインプットツールと技法アウトプットを暗記出来たら安心して大丈夫だと思います。

 

『そんなに覚えられないよ~』って思ったあなた!

大丈夫!試験範囲をもう一度確認しましょう!

 

【出題範囲】

 プロジェクトの立上げ・・・13%
 プロジェクトの計画・・・24%
 プロジェクトの実行・・・30%
 プロジェクトの監視コントロール・・・25%
 プロジェクトの終結・・・8%

 

そう、試験範囲の80%近くが計画・実行・監視コントロールなのです。

この3つをしっかり暗記出来れば大丈夫です!

 

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ちなみにですが、PMBOK®ガイド の第6版がリリースされました

PMP試験のベースとなっているため、今後の勉強に大きな影響を与えると思います。

試験内容の変更2018年1Qと発表されています。

年度内に第5版で受験して、第6版の知識は後から付けましょう!

 

 

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さあ、このブログを読んでいただけたら、動きましょう!

資格は短期決戦です!

いざ、出陣!!