ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

【『頑張った』って言うな!】 ~過去の自分を笑えるように~

こんにちは!カズです!

 

僕は、自分で自分のことを『頑張った!』って言う人が好きではありません。

 

 少し前の話をしましょう。5年程前に、あるネットワーク構築案件のプロマネとして参画していた時の話です。

 

 新規要員として、40歳過ぎの男性が入って来た。

 

 彼自身は、面談時に体力に自信があります!と言って入って来たものの定時になると、すーっと帰ってしまう。

 

 仕事が終わらなくても平気で帰っていくことが多々あると、周りのメンバーからもクレームが出てくるようになった。クレームの内容は以下である。

 

 ・遅刻が多い

 ・同じ間違えが多い

 ・仕事が終わっていないのに帰る

 ・打ち合わせ中に寝てる etc…

 

 目に余るようになってきたので、呼んで話を聞いてみた。

 

 そうすると、理由が明確になった。それは、体力的にキツイとのことです。

 

 彼の勤怠は決して過重労働ではなく、ほとんど定時退社しており、夜間作業も月に1~2回程度。

 

 そんなに負担ではないように思われるが、前職ではほとんど残業なしで、夜間作業もなかったそうだ。

 

 なるべく仕事後の負担をなく帰って休むことを進めたところ、以下のようなやり取りになった。

 

 

 

彼:『私も頑張っているんです!

 

僕:『頑張っているかどうかは、周りが決めること。自分で決めることではないですよ。

 

 きっと、彼自身では、頑張っているつもりだったのだろう。

 

 もしかしたら僕の言葉が傷つけてしまったのかもしれないが、自分で頑張っていると評価してしまっている時点で彼の成長はないと思いました。

 

 まもなくして、彼の契約は終了となりました。

 

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 人生はすべて選択で出来ていると考えています。

 

 仕事から帰って疲れた状態で勉強をするのか?体を休めるのか?というのも選択の1つである。

 

 よく若者に『資格の勉強している?』って聞くと、

 

 大抵が『疲れて寝ちゃって出来ていないです』と答えます。

 

 これは間違えである。

 

 

 『出来ていない』のではなく『やっていない』のである。

 

 やらない選択肢を選んだのである。

 

 

 僕はそんな人を『頑張ってる』とは、認めない。

 

 そんな僕自身もまだまだ努力が足りていないと思っているし、僕以上に頑張っている人から見たら、僕も認められないでしょう。

 

  だから、僕はこのブログを書いている。

 

 5年後に振り返った時に、今の僕を見て『まだまだ努力が足りないな』って言えるように。

 

 

 

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 この記事の体裁を少し直してみました。

 

 というのは、僕の以下の記事に賛同してくれた方が、リンクを貼ってくれたからです。

 

www.kazunetworkpm.xyz

 

 その記事を読ませていただいて、僕よりも文章力がある。。

 

 悔しい・・・と思ったからです。

 (ウソです。いや、文章力で負けているのはホント!)

 

 そして、僕も紹介させてもらいたいと思ったので、更新しました。

 

 ぜひ、読んでもらえたらと思います。

 

ms-righting.hatenablog.com