ネットワークエンジニアの休息

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若手社員の育て方

こんにちは!カズです!

 

 今回のテーマは、『若手社員の育て方』について書きます!

 

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 僕は、以前にも紹介した通り、会社を転々としていたため、ちゃんとした研修やコーチからの指導というものを受けた事がありません!そのため、初めて若手社員のコーチになった際に何を教えていいものか?分からず困惑したのを覚えています!会社でもコーチ研修などを開催してくれるものの、実際は役に立たず途方にくれたものです。

 

 決して間違ってはいけないのが、ゆとり世代という事で若手社員を見てはいけないという事です。そして、教育を受ける側も『僕たちゆとりなんで』なんて考えてはいけません!僕なんかよりも、ずっと優れた若手社員はたくさんいます!ゆとりだから出来ないのではなく、その人本人の問題なので。

 

 僕が今までにトレーナーとして育成してきた新人を何人か紹介したいと思います。

 

 

 

 

① 自己中心的タイプ

 僕が今まで見てきた新人の中で、最も優秀だったと思います。何にも教えなくても、自ら進んで学習して、わからないことをわからないままにしない、本当によく出来て新人でした。

 ただし、問題が1つだけあった。それは、興味のないことに対してしては徹底的にやならい。エンジニアとしてのスキルアップに関しては誰よりも貪欲に追及するが、それ以外に関しては、まったくやらない。特に事務処理。。

 

 僕が取った行動は1つだけです。やりたいことをやりなさい。今でもこのやり方が正しかったのかはわからない。ただ、やりたいことをやっている時が一番パワーがあると僕は信じています。やらなきゃいけない時がきたらやればいい。そして彼は、5年たった今、一生懸命に事務処理やってます。

 

 

 宇宙人タイプ

 すごく真面目で言われたことはやるが、すべて自分が出来る範囲でのこと。新しく勉強して能力を身に着けることは決してしない。そのため、資格の勉強も業務時間内であれば、一生懸命にやるが業務後になるとなかなか進まない。

 

 また、初対面で話した際に『僕、人事部に行きたいんです』って言われて、エンジニアとして僕の部署に配属されて、いきなりの意味不明発言。(なかなかやばいヤツが来たぞ)って思いました。

 

 そんな彼には注意して育成したポイントとしては、すべてに対して型を教えました。自由にやらせると20点くらいになるが、きちんとした型があれば60点くらいにはなった。ギリギリ合格ラインだけど。。

 『型にはまるとつまらない人間に育つ』などと言う人がいるが、『型にはまれない人は、型を破る事でも出来ない!』と、僕は思う。

 結果、アメリカに自分探しに行きました。型を破り過ぎました。。

 

 

のんびりタイプ

 今の新人くんです。本当にマイペース。『会議案内を出しておいてね!』って言ってほっとくと2日くらい放置する。会議当日になって、『出席者の予定を見たら、予定がいっぱいでした。』って言ってくる始末です。。

 それ以外にも、言われたこともやらなければ、やらない事も言わずに勝手にタスクを捨てる子です。どうしていいものか手を変え品を変え模索中です。彼の成長が見えたら、更新していきたいと思います。

 

 

◎ まとめ

 この子達以外にも、 新人教育に携わってきましたが、その子によって有効な教育法があるはずで、一遍通りのやり方が通用するわけではないです。ここで紹介させてもらった方法を参考にして、少しでも変化があれば幸いです。

 

 教育していくことは、とても大変なことだと思います。自分の変化であれば、自分で気持ち次第でなんとでもなります。しかし、人の気持ちと言うのは簡単には変化してくれません。ただ、人の成長って見ていると、とても気持ちのいいものですよ。一緒に頑張ってみませんか?