ネットワークエンジニアの休息

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【失敗から学ぶ①】会社の辞め方

こんにちは!カズです!

 

台風18号が過ぎて、夏が帰って来たような暑さですね。あまりの暑さに裸焼けるようです(^_^;)

 

 さて、今回は、過去の失敗談を紹介させてもらいます。そこから、何かのお役に立てたら幸いです。テーマは、『会社の辞め方』です。

 

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 実は、僕、今の会社が3社目なんです。最初の会社は、某アルミサッシメーカーで営業をしていました。大学を卒業して2ヵ月、合同研修をした後、北関東の営業所に配属。初めての一人暮らしでドキドキしながら営業所に出社したのを覚えています。1ヵ月程、先輩社員に同行営業して、ノウハウを教わりました。

 

 そんな中、若かりし頃の僕は、生意気にもこんな風に思い始めたのです。

 

 『なんか違うんだよな~

 

 仕事も覚えていないクセに、今の自分のやっていることに疑問を持ち始めたのです。そして、あろうことか、みんなが出席している朝会の場で、

 

 所長:『以上で朝会は終了ですが、他に何かありますか?』

 

 僕:『はい!僕、会社辞めます!』と、手を挙げて発言。

 

 同僚:『はっ?』

 

 

 当然、営業所長は激怒!!(今ならわかります。でしょうね…(^_^;))そのまま会議室へ連行されて2時間説教。やっと解放されましたが、宿題は、『もう一度、考えろ!』でした。1週間後に再度、退職の意思を伝えて、入社して6ヵ月で退職することになりました。

 

 2社目の退職については、またの機会に書きますが、ここで得られた教訓は以下になります。

 

 

教訓①:辞めるならさっさとやめる!

 

 僕の持論になりますが、周りに迷惑のかけない辞め方はないと思います。新人が辞めれば、採用・教育でどれだけ金かけたと思っているんだとなるし、会社で優秀な社員になればなった分だけ、辞めるインパクトは大きくなります。辞める理由がどうであれ、辞めるということは、会社にとって影響があるものです。

 

 3年は辞めずに働きましょうという人がいますが、3年たって辞められた方がたまったもんじゃない。しかも3年たって自分に合わなければ辞めようなんて考えながら仕事されても、迷惑以外何物でもない。そんな気持ちで仕事するくらいならさっさと辞めましょう!

 

教訓②:無責任のアドバイス

 

 僕は、会社を辞めると宣言する前日に、親に伝えました。当たり前ですが、引き留められました。これは、大きなしくじりだと後から知りました。と、言うのは、利害関係のある人に相談すると真摯に考えすぎてしまう。先にも書いた通り『当然、止める』のです。いくつになっても親の頭には『責任』があり、ちゃんと仕事を続けてもらいた気持ちが生まれるものです。そのため、自分のなってもらいたい子供に促してしまうものなのです。

 

 そのため親に相談するのではなく、無責任に自分の意見を言ってくれる人に相談すべきです。会社の同僚もダメですし、恋人もダメです。学生時代の友人や先生などに相談することをおすすめします。きっと、いい意味で無責任の良いアドバイスをくれますよ。 

 

教訓③:退路をなくす辞め方

 

 今回、朝会で公言するという前代未聞の辞め方をしたわけですが、ある意味、良い辞め方だったのかもしれません。

 

 本来であれば、同僚に相談して引き留められ、上司に相談して引き留められ、辞表を提示して引き留められることでしょう。辞表を出しに行っている時ですら、『よく考えなさい!』なんて言われます。よく考えたから辞表出してるんですよって言いたくなるくらいです。こんなことをしていては、せっかく意思を固めたのに揺らいでしまいます。退路をなくすようにすることをおすすめします。

 

 次の就職先を決めてしまうことや海外留学の日程を決めてしまうなどして、次のステップを決めてしまうことで退路をなくすようにしてください。間違っても朝会で公言するようなことはやめましょう!

 

 

 僕が経てきた体験(失敗談)を書いていきます。カズという人物を知ってもらうことと、同じ失敗を繰り返さない/同じ成功をするという意味で参考してもらえればと思います。

 

次の『【失敗から学ぶ②】自動化の弊害』はこちらです!

 

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