ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

AWS(Amazon Web Services)の概要まとめ ①

こんにちは!カズです!

 

 今日は、久しぶりに資格について書こうと思います。テーマは『AWSAmazon Web Services)』についてです。

 

f:id:kazu-network:20170918224822j:image

 

 現在(2017年9月時点)、僕が取得しているAWS認定資格は以下になります。

 

 ・AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト

 ・AWS 認定デベロッパー - アソシエイト

 ・AWS 認定 SysOps アドミニストレーター - アソシエイト

 ・AWS 認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル

 

 最後の1つがまだ取得出来ていないまま、別の資格にフラフラしているですが。。取れ次第、ここで報告しますねー。

 

 さて本題に戻って、今回は、AWS認定資格についてまとめていきます。

 

AWSAmazon Web Services)』認定試験とは、名前の通り『Amazon』社が主催している資格試験のことである。

aws.amazon.com

 

 世間では、『クラウド』という言葉が当たり前になってきていてるので、聞いたことないという人はいないであろう。一括り『クラウド』と言っても、大きく分けて2種類あり、1つがVMwareなどで有名な『プライベートクラウド』、もう1つがこのAWSが属する『パブリッククラウド』である。

 『パブリッククラウド』の中でもAWSがここまで成長している理由としては、以下の3点が挙げられる。

 

 ① 豊富はサービス

 ② 安価なサービス

 ③ 導入の容易性

 

 

豊富なサービス

 AWSは、2006年のS3(Amazon Simple Storage Service)及びEC2(Amazon Elalstic Computing Cloud)のリリースから始まり、70以上のサービスが展開されている。現在、16個のリージョンと、その中に44個のアベイラビリティーゾーンで運用されており、さらに5つリージョンと14個のアベイラビリティーゾーンの追加が予定されている。これにより世界中の多くのユーザが使用可能としている。

 

安価なサービス

 AWSの料金体系は、基本的に従量課金制です。サーバなら1時間当たり、ストレージなら使用料、データ転送なら転送容量に応じて課金されるシステムとなっており、スタートする際にかかるコストが最小限に抑えられるサービスとなっています。

 ちなみにAWSの担当者から聞いた話ですが、サービス開始して10年以上になるがサービス料金の値上げは実施したことないそうです。それは、Amazon社として良いものを安く提供したいという思いから、値上げはしない方針としているそうです。

 

導入の容易性

 上記に挙げた特徴からもわかる通り、スタートする際に最小のコストで豊富なサービスから選択して使用することが可能となっている。また、AWS Configをなどを使用することでAWSリソースの構成を図式化したり、利用料金をグラフ化するなどして、ユーザからも安心して使用できるサービスが多く揃えてあります。そのため、構築だけでなく運用も含めた導入が検討しやすくなっています。

 

 

試験概要

 

主催

  Amazon Web Services

 (ピアソンVUEにて試験申し込み)

 

資格の種類

 ・ AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト

 ・ AWS 認定デベロッパー - アソシエイト

 ・ AWS 認定 SysOps アドミニストレーター - アソシエイト

 ・ AWS 認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル

 ・ AWS 認定 DevOps エンジニア - プロフェッショナル

 

 

試験日

 毎日受験可能

 (試験会場の空き状況は、ピアソンVUEにて確認してください)

www.pearsonvue.co.jp

 

 

試験料

 ・アソシエイトレベル ・・・ 16,200円

 ・プロフェッショナルレベル ・・・ 32,400円

 ※試験の72時間前以降のキャンセルは、9,000円がかかりますのでご注意を。

  ちなみに僕は、インフルエンザで一度、キャンセルして支払いました。

  皆さんは気を付けましょう。

 

 

 今回、AWSの概要について書かせてもらいましたが、 今後も引き続き詳細や試験勉強法などを書いていこうと思いますので、ご期待いただければと思います。