ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

2%のエース思考を身に付ける方法

こんにちは!カズです!

 

 今日は、小杉 俊哉(著)の『2%のエース思考 - あなたはいつまで「同期」の中に埋もれているのか?』を紹介したいと思います。

 

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 まず、なぜ僕がこの本を手にしたかというと、先日の出張の空き時間で本を読もうと、ふらっと本屋に寄ったら、かっこいいタイトルが置かれていた。男であれば『エース』なんて書かれていたら、足が止まってしまいますよね?このタイトルはズルい。。

 

 手に取ってパラパラっとめくって見ると、目次のこの言葉に吸い寄せられたのである。

 

  – 『ビジョン』がある人は強い、『野心』があれば、なお強い –

 

大抵の研修で、『ビジョンを持ちましょう』と習うことが多いが、『野心を持ちましょう』とは、習わないですよね?これは、気になるな〜ってなり、即購入!

 

 

 この本では、100人の中の2人なるために必要な要素が多く書かれていて、僕のブログのサブタイトルである『1,000人の会社でNo.1になる方法』に通じるものがありました。

 

 僕自身がエースになれているかは、周りが判断すべきことですので置いておくとして、自分に足りない物に気付かせてくれました。特にピックアップすべきことは、以下の2つでした。

 

 ① 「ポジティブ・アプローチ」を使って、”問題解決しようとせず”解決する

 ② 「非言語コミュニケーション」「エレベーターピッチ」で説得力が見違える

 

 

 まず、①「ポジティブ・アプローチ」を使って、”問題解決しようとせず”解決する』という目次のタイトルを見て、『ん?』って思いますよね?問題解決せずに解決するって言っている意味がわからないですよね?

 つまり、マイナスな部分を見ずに、プラスな部分を伸ばすことで、マイナスな部分をなくそうという発想なのです。あまり問題を重視し過ぎず、もっとポジティブに考えていく必要があるのかと考えさせられました。

 

 次に『②「非言語コミュニケーション」「エレベーターピッチ」で説得力が見違える』についてですが、僕が日々注意していることの1つでしたので、ドキってした。僕も話すことが好きですので、しゃべりすぎしまうことが多々ある。エレベーターピッチとは、エレベーターに乗っている間に相手を虜にするテクニックである。無駄なく、不足なく相手に情報をインプットさせるスキルをもっと磨く必要があると改めて痛感させられた。

 

 これ以外にも素晴らしい情報がたくさん含まれているので、ぜひ、読んでもらえれば、小杉 俊哉氏のスキルを盗むことが出来るのではないかと思います。

 

 最後に、この本の中で最も心に残ったことがこれです。

 

 『才能や環境に恵まれている人が、成功し、また2%のエースになるのではない。』である。

 

 僕の職場でも素晴らしい大学を卒業している方がたくさんいますが、全員がエースではない。それどころか、そこそこの大学を出ている人がエースであったりする。自分の置かれている環境を嘆くのではなく、未来を変えていく力を身につけることが、2%のエース思考なのだと思う。