ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

協調性は成長を止める

こんにちは!カズです!

 

今日は、『協調性は成長を止める』について書きます。

 

 この間、社内研修を受けました。『平準化』や『均一化』などの言葉がよく飛び交っていた。つまり、『チーム力を磨いて素晴らしい職場にしましょう!』ってことを言いたいようだ。

  

 

 甚だ疑問だ。

 『強調性』を重んじる日本の教育は、果たして正しいのでしょうか?みんなで同じ服を着て、同じ発言をしていたら、仲間外れにされない!確かにその通りかもしれないが、それでは、何にも面白くない。発展も見込めない。その中での落ちこぼれを探すだけである。

 

 そんなことよりも、全員が異なる意見を言えれば、様々な選択肢からベストな答えを選ぶことができる!必要なのは、同じ意見を持つ仲間ではなく、違う意見を持つ仲間だと、僕は思います。

 

 また、『平準化』や『均一化』と言う言葉は、よく考えると、今のスキルを均した値ですよね?つまり、今のスキルで満足しているのでは?とも取れると思います。

 運用などの現場では、それぞれが勝手な判断をしてしまうことで、大きな事故となることもあります。なので、決められた手順書通りに対応することも必要です。

 

 ですが、それだけでは、なんの変化も起きません!小学生が10人集まって仕事させても、小学生以上の成果は出せません!そこに必要なのは、中学生であり、高校生であり、時には教師であるのだと思います。

 職場に限って言えば、先輩社員や管理職が手伝ってくれることは、多くないと思います。そうなれば、自分で成長するしかないのです。成長しないまま群れていても、成果は上がりません。

 

 つまり、個人プレーを磨かずして成果は上がらないのです!時にそれを邪魔しまうのが、『協調性』である。空気を読まずに、足並みを崩して、前に出る勇気が必要なのだと思います。

 

 全員がハイパフォーマーになること、1つの分野でいいのでスペシャリストになることが大切なのです。それが出来て初めて、チームプレーが際立つのだと思います。間違っても、最初からチームプレーを目指してはいけません!

 

 個人プレーがあってこそのチームプレーだと、僕は思います!