ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

プロジェクトマネージャに必要な要素

こんにちは!カズです!

 

今回は、プロジェクトマネージャに必要な要素について書きます!

 

そもそも、僕は、ネットワークエンジニアから始まりました。

5年程、どっぷりとエンジニア生活を送って、そこから徐々にプロジェクトマネージャ(以後PMと記載します)に興味を持ち、少しずつ関わっていくようになりました。

 

特にメインで動いていたのが、タスク管理とコミュニケーション管理でした。

前任のPMのタスク管理/問題管理が完璧で、これ程出来るPMはあまりいないのではないでしょうか?

少なくても、僕は、この人以上にタスク管理/問題管理を出来る人は、会ったことがありません。僕は、このPMからスキルを盗んで、実践するようになりました。 

 

そんなこんなで、エンジニア的な目線と、プロジェクトマネージャ的な目線の両方から、見て感じたことを伝えます!

 

 

まず、ダメなプロジェクトマネージャとは?

 

 エンジニアを諦めたPM

 ② コミュニケーション下手なPM

 ③ 優柔不断なPM

 

 

① エンジニアを諦めたPM

 

 これは、最悪ですね!

 エンジニアが出来ないから、PM思考なんです!って恥ずかしくもなく言っている人がいますが…出来るか!って感じですね!

 最低限のエンジニアスキルがあった上で目指すべきものですので、何をするのかもわからない人がPMは出来ません!迷惑なのでやめましょう!

 

 

② コミュニケーション下手なPM

 

 PMの仕事の90%をコミュニケーションの時間に費やすべきであるPMBOKにも記載されている通り、もっとも重要なスキルであると思います。

 たまに、話しやすいステークホルダーとは話すが、厳しい人や話しにくい人とは話さないようなPMがいるが、論外です!

 

 PMは、このプロジェクトを成功させるために、何をすべきか?それだけを考えて行動すべきなのです。

 

 

③ 優柔不断なPM

 

 メンバーがやるべきことは、PMに判断させるための情報を提供することです。

 PMは、その情報を元に判断するのが仕事です。そのPMが判断しなければ、なんのためのPMなのか?

 

 与えられた情報の中で、自分の責任で判断ましょう!

 そして、万が一プロジェクトが失敗した場合は、きちんと自分で責任を取る!

 そうすることが、信頼されるPMになる必須要件だと思います。

 

 

 

 

じゃあ、どんなPMになればいいのか?

それは、たった1つです!

 

常に成長する意思のあるPM』です。

 

 どんなPMでも100点のPMはいません!

 PMBOKですら、100点になれないから改版されていくわけですし、PMPも更新が必要なのです。

 

 自分で足りない能力を見つけて、素直に向き合い、改善していくことが大切なのです。

 それがメンバーのためになり、そんな姿を見ているメンバーは、PMを尊敬するのだと思います。