ネットワークエンジニアの休息

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情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト)を取得する方法

こんにちは!カズです!

 

この間、同僚から相談を受けました。

『私、アウトプットが苦手で…。

本当は、〇〇を△△したり、□□することで、✖✖になったりすることを表現したいんです』

『めっちゃ、アウトプットしてるじゃん!』

『あ…。』

 

 

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さて、今日は、ネットワークスペシャリストの取得方法です。

 

そろそろ、今年の秋の情報処理試験が近づき、余裕で勉強終わっている人、焦って勉強している人、または諦めてしまっている人、様々だと思います。

 

この秋にネットワークスペシャリストを受ける予定の方に少しでも役に立てればと思います。

 

 

 ◎試験概要


主催

 経済産業省(国家試験)

 IPA 独立行政法人により開催

 

試験日

 年に1度秋(10月第3日曜日に例年実施予定)

 

試験項目

 午前Ⅰ(選択式)50分

 午前Ⅱ(選択式)40分

 午後Ⅰ(記述式)90分

 午後Ⅱ(論文)120分

 ※全ての科目で60%以上を取得する必要があります。

 ※1つでも60%以下を出してしまうと、それ以降は採点されません。

 

 


<午前Ⅰ>

<午前Ⅱ> 

 プロジェクトマネージャと同じです。過去のブログを参照下さい。

 対策も同じで問題ないと思います。

 

 


<午後Ⅰ>

 午後Ⅰも基本的には、PMと同じですが、

 ちょっとネットワーク的な目線で補足させてもらうとしたら、出題範囲です。

 

 ネットワークスペシャリストを受けるくらいであれば、

 ルータやスイッチくらいは触ったことあると思いますが、

 DNSは特殊なので設計・設定したことに人が多いと思います。

 

 DNSに関しては、ほとんど毎年出ていますので、

 ちゃんと理解しておくことを大事です。

 あまり、難しいことは聞かれませんので、理解しておくとサービス問題となります。 

 

 

 

<午後Ⅱ>

 

 出題数が2問で、その中から1問を選択して回答する試験です。

 午後Ⅰに比べて長い文章が出されるので、それを読んで回答する科目です。

 

 下記に紹介していますが、

 翔泳社さんで出されている『情報処理教科書 ネットワークスペシャリスト 2017年版』の過去問をやってみて、その解説を熟読してください。

 

 一つ一つの問題に対して、回答を書く必要はありません。

 

  問題を見る ⇒ 答えを考え ⇒ 答えを見る!

 

 これで十分です!

 時間の短縮になるので、余った時間で午前問題でもやりましょう!

 

 

 

 

◎  参考書

 

〇 情報処理教科書 ネットワークスペシャリスト 2017年版

 

 過去問がかなり多くかかれていて、回答についても丁寧に解説されています。

 翔泳社のサイトで過去問がダウンロードできるので、問題数も豊富です。

 

ただし、参考書内で解説されている過去問は、

 ダウンロード出来ないのでちょっと不便ですが、

 情報量と解説の内容には文句なしです!

 

 

 

〇 3分間DNS基礎講座 世界一わかりやすいネットワークの授業

 

 初心者には、すごくわかりやすい本です。

 ネットにも同じようなのがありますが、

 やはり本で読む方がまとまっていて、わかりやすいと思います。

 概要レベルでわからないようでしたら、ぜひ、おすすめです。

 

 さあ、後1ヵ月なので、頑張っていきましょうー!!