ネットワークエンジニアの休息

1,000人の会社でNo.1になる方法。きっと何かを変えるヒントがあると思います!!

『多動力』から学べる3つのこと!

こんにちは!カズです!

 

 

 今回のテーマで取り上げさせてもらった多動力というのは、ホリエモンこと堀江貴文氏が書かれた本のことです。 まだ、読まれていない方が是非、読んでもらいたい。

 

 この本では、今まで、常識と思われていたことを否定することから始まっている。


 『寿司職人が何年も修行するのはバカ』という発言で話題になったかと思いますが、

彼が言いたいことは、おそらく、長い時間働けば技術が身に付くという考えに反対しているだけなのだと思う。これについては、僕も賛成である。

 

 長時間ダラダラと勉強すれば能力が上がるというものではない。目的を持って取り組み、短時間でマスターするための工夫が必要なのだと思う。その取り組み自体に3年かかるのであれば、その修行の時間は無駄ではないと思う。

 

そもそも『多動力』とは、同じ物を極めることよりも80点の物をいくつ持てるかがカギとなるのです。100人の中の1人なることから始める。達成することが出来たのであれば、次に目指すのはどちらの道か?

 

  1. 1,000人の中の1人になることを目指す
  2. 新しい分野で100人の中の1人なることを目指す

 

達成した際に得られた価値と要した時間で考えてみると一目瞭然です。

1.を選んだ場合は、素人からのレベルアップではないので、おそらく時間がかかるでしょう。その結果として、その分野の1/1,000の人財となれることでしょう。

じゃあ

2.を選んだ場合はどうでしょう?新しい分野に関しては素人なので、成長率は高く早い段階で目標を達成することが出来るでしょう。得られる結果としては、既存の分野と新しい分野を掛け合わせるので、1/10,000の人財になれることになります。

 

つまり短時間でより優れた人材になれる可能性があるは、②を選んだ場合なのです。

ただし、②を選ぶには3つの条件が必要になります。

 

 ① 選択する能力
 ② 踏み出す勇気
 ③ 止める勇気


① 選択する能力

 最初に取得した能力とまったく関係のない能力を身に付けても、掛け算にならない場合があります。ですので、意味のある能力を身に付けましょう!

 

② 踏み出す勇気

 新しいことを始めるのは、勇気が要ります。当然ですが、慣れたことをやっている方が楽ですし、自分が踏み出して良い分野なのかを考えると不安になるでしょう。この気持ちに打ち勝って、新しい分に踏み出すことが大切なのです!

 

③ 止める勇気

 踏み出してみたものの、様々理由で止めることがあります。その能力に価値がなくなった場合、自分に向いていないと判断した場合、より優れた能力が見つかった場合など。その時、すぐに止めれる勇気が重要です。意味のないことに時間を費やすことほど、無駄なことはありません。即、止めましょう!


『継続は力なり』というのは、決して、間違っているとは思いません。ただし、重要なのは、世の中は物凄い速さで変化している。その変化に取り残されない柔軟性を身に付けることを怠ってはいけないと思います。『安定』と聞いて、『変化がないこと』とイメージされる方も多いかもしれませんが、

 

『変化』し続けている世の中で、合わせて『変化』し続けることが、

もっとも『安定』しているのでは?僕はそう考えます。

 

 

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